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Nikon デジタル一眼レフカメラ D700 ボディ

[ エレクトロニクス ]
Nikon デジタル一眼レフカメラ D700 ボディ

【ニコン】
発売日: 2008-07-25

参考価格: オープン価格
販売価格: 268,200 円(税込)
( 在庫あり。 )
Nikon デジタル一眼レフカメラ D700 ボディ ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  5
 D300との併用で、夜景の増える昨年秋ごろから使っています。
 驚異の高感度と表現の幅の広さでD700、速写性と安定性のD300、と、両者の相性は奇跡的に良好。互いに欠点を補い、長所を引き出す関係にありつつ、共用できる操作系と周辺機器もあって装備の圧縮、迅速な撮影に欠かせない、文字通りの相棒となっています。
 なので、D700を購入したら、今後はレンズもフルサイズ一筋、と意固地にならず、ぜひともD300にも手を出して欲しいです。逆に、D300をレンズごと売却してD700を調達するのは、勿体無さ過ぎます。せっかく得た経験、磨いた感性を捨て去る事になるのですから。

 D700、性能的には、上位機で前身のD3が、時として品質過剰なフラッグシップ機なので、ようやく手ごろな大きさになった「使える」FXフォーマットの最初の一台であり、D3と同等のセンサーから、同じく同等の画像が出てきます。よく話題に出る視野率などは、どうせ、RAW撮影で必要なだけトリミングしてしまうので、個人的には問題なし。それよりも、D300にくらべても圧倒的に広くて明るい視認性の高さこそ重要でしょう。もう、マニュアルフォーカスしてくれ、と言わんばかりの広さです。

 お勧めするのは、単焦点レンズ。特に風景を撮るにも十分に広角で、明るく、寄ることもできる35mm/f2との相性は抜群です。
 DXフォーマットのズームレンズに慣れたユーザーが、VR24-120をつけているのを見かけます。しかし、フルサイズの楽しさを味わうには、やはりf2.8以下の明るいレンズでないと、DXフォーマットよりも面倒で重いカメラでしかありません。
 重量的にも重いレンズでは気楽に撮るのが難しいサイズなので、今なら、発売なった待望の50mm/f1.4Gと共に購入というのが良いでしょうね。

 D300と併用できるオプションのMB-D10は、多分、D300+D700=D1000のコードネームを、発売時に悟られないために、D10に縮めたのでは無いかと夢想しています。であれば、D700の開発はD3とD300の仕様が見えてきた時点で始まっているはずで、単にD3が売れたから、という理由で急遽開発された物ではないことになります。
 実際、そう、思わせるだけの完成度はありますしねぇ。
 星が4つですが、あくまで「FXフォーマットの最初の世代」に属する機種だからです。これで、同時に標準レンズが発表されていれば、良かったんですけれどね。今後の課題はレンズだけです。
 


極めて実用的なカメラ
Nikon デジタル一眼レフカメラ D700 ボディ
24-80mm、70-300mmのレンズを一緒に購入しました。動きの速いスポーツ、夜間での撮影には、高感度のニコンD700の評判のようにとてもよいです。特に夜間照明したのフットサルなどの動きが 早くまた露出的にも悪条件であったが ISOを6400 Dオプティマイズを最大で使用するとアンダー気味になる部分が感度を上げて画面全体が均一化された画像になったのに驚き。動きの速い被写体、夜間時撮影のある方には、お勧めです。 スポーツ、夜間の撮影に威力
D80からの買い増しで購入しました。D700で撮影してみてDXとFXの差を見せ付けら
れた気がしました。
用いるレンズにも因りますが、薄暗く明かりが欲しい部屋の中や場所でも内蔵フラッシュ
を必要としないまま明るく高精細な画像を写してくれます。

D80のオート設定では間違いなく本体内蔵フラッシュが作動している状況でもD700
なら必要無い場合が殆どです。但し、撮影された感度を見てみるとISO3200〜6400
になっている場合が多いので、F値が低く明るいレンズが有利になります。

されど、スピードライトを使わずに済むのは赤ん坊のようなデリケートな撮影対象には
重宝しますし、夜景や星空を撮影する場合でも非常に助かります。

DX用のレンズはクロップモードでしか使えなくなるので、DXレンズでは本領を発揮
する事が出来ません。DXレンズも使えなくはありませんが、撮影画像はトリミング
され更に画素数もダウンする仕様です。

レンズ選びはDX一眼と比較して選択肢が少なく、今は多少不便な状況ではあります
が、FX一眼であるD700の高感度性能を体験してしまうとDX一眼を使う気がしなくな
る可能性がありますので要注意です。

フルサイズの絶大な威力を確実に体感出来る!

Canon デジタル一眼レフカメラ  EOS 5D MarkII ボディ

[ エレクトロニクス ]
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkII ボディ

【キヤノン】
発売日: 2008-11-28

参考価格: オープン価格
販売価格: 257,940 円(税込)
( 在庫あり。 )
Canon デジタル一眼レフカメラ  EOS 5D MarkII ボディ ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  4.5
何台かのカメラを売りさばき、やっと手元に届きました!
うれしい!の一言です!

早速ですが私なりの感想を書かせて頂きます!

1.ファインダーが明るい!デカイ!
  フィルム一眼レフからの人は見慣れているでしょうが、EOS○○Dシリーズからの
  変更組にとっては、信じられないくらいの広さと明るさです!
  視野率が100%でないのは残念ですが、マニュアル撮影でも十分に満足できる物です。

2.背面液晶が高詳細! 階調も美しい!
  5Dでは唯一の弱点とも言われていた背面液晶ですが、今回は92万画素の高詳細になり、
  ライブビューでの使用感が抜群に良くなりました。
  ピントの確認も容易で50Dよりも美しく感じます。今回の大きな変更点の一つです!

3.高感度ノイズが圧倒的に少ない!
  雑誌での評価を見るとニコンのフルサイズに劣っているような表現を見かけますが、私の
  使用感ではISO3200は全く問題なし!
  被写体によっては・・・。ではなく、本当に問題ありません!
  6400では暗部にノイズが見受けられますが、これとて倍率を上げなければ分かりません。
  ノイズリダクションの効果は素晴しく、解像感を損なわずに綺麗に仕上げてくれます。
  使用すれば6400も全然OKです。
  (3200までなら使用することは無いと思います。)

4.画素数がスゴ過ぎる!
  2110万画素。
  パソコンがフリーズしそうです。
  森を写せば葉っぱが写ります。
  トリミングしても余裕の画素数です。これならニコンのようにクロップ撮影で連射速度を
  上げてもいいのに・・・。って思います。
  シャープネスも結構効いていて(スタンダードで)50Dよりもレタッチ不要に感じます。
  問題はレンズです。チープなレンズでは色々なアラが目立って仕方ないです。
  この辺はかなり苦痛を伴います。

5.動画撮影が素晴しい!
  動画とはいえ、止まっているような(静止画のような)動画が、得意です。
  絵の中にかすかな動きがある。
  夜の工場を撮影すると、美しい照明の中に佇む建造物。
  照明に照らされた蒸気が漂っている。・・・とナント蒸気が動いている!光も明滅している!
  的な撮りかたによって、美しさが際立ちます。ハイビジョンモニターでお楽しみ下さい!

まとめ
  とにかく書ききれないほど素晴しく、コストパフォーマンスも優れたカメラです!
  一刻も早く手に入れて、寿命の短いデジタル製品を思いっきり楽しんで下さい!
  すぐに注文しても一ヶ月くらいまたされそうな今、急いでご決断を勧めます!
  欠点としては、レスポンスが1D系はモチロン、50Dよりも劣る気がします。
  メカニカルな部分ではニコンD700にも劣ると思います。実際D700と悩みました。
  けど、無理して買って今は大満足。
  使いこなせるように沢山写真を撮ります! なんと見事な性能でしょう!
 注目の高感度特性は、高感度時のランダムノイズ(カラーノイズと輝度ノイズ)が非常に良く補正されており、好評を博したNikon D3, D700と遜色ない。微細な高輝度被写体(星や夜景)を撮影した時に甚だしく発生したD3, D700の致命的な偽色問題も5D Mark IIではまったく発生しない。解像度も高感度時のノイズ軽減機能のOn OFFに関係なく維持されており、あらゆる感度域でフラッグシップ 機の1Ds Mark IIIと同等かそれ以上のテスト結果をもたらした。特に高感度及び長時間露光時のランダムノイズや固定パターンノイズが今までのキャノンのデジタルカメラでは群を抜いて改善されているため、単体の画質面で比較するなら抜きん出た存在と言える。
 キヤノンはEOS 40D以降に普機に導入しているCMOSセンサーによる「電子先幕シャッター機能」がこの5D Mark IIにも採用されている。これはライブビューからのレリーズで機能するもので、実質無振動のシャッターが可能になる。接写や超望遠撮影で大きな恩恵をもたらすものだ。
 もう一つの魅力はフルHDのムービー撮影機能だ。撮影時のゲイン調節(明るさ調節)も非常に行いやすくなっていてまずまずの使い勝手と言える。本機で撮影されたフルHDムービーは1080/30PでコーデックはH.264、転送レートは約5MB/secだ。ファイルは.movでマック上QuickTime7.5で問題なく再生された (コマ落ちしない再生にはCore2 Duo プロセッサー程度のCPU処理能力が必要)。35ミリフォーマットでのボケ味をいかした、しかも暗所でもみずみずしい映像表現ができる本機は、コマーシャルや映画撮影などのクリエイティブな映像分野でも注目に値する。1/100程度の投資で映画が作れることは大きい!5D Mark IIは間違いなくこの分野に変革をもたらすだろう。 優れた高感度特性と無振動シャッター、そしてHDムービー機能
ようやく手元に届きました。初代キャノン一眼デジタルカメラ(EOSD30)を購入後、EOS10D・EOS20D・EOS30D・EOS40D・EOS1D・EOS1Dmark2・EOS1Dmark3・EOS5Dと使用してきました。写真歴35年の49才です。ラインをCanonに切り替えて・・・10年になります。自然(野鳥・特に鷲や鷹)を撮影しています。「このカメラの画質は凄いです!銀塩を超えました!」この一言。初代機でも、300万画素でEF600ミリを使用し良い写真が出来ていました・・・しかし、大伸ばしプリントが出来ずに、写真展から遠のいて来ていました。いち早くデジタルに切り替え、写真仲間の銀塩部隊から馬鹿にされていましたが、今度は対等に戦えます。野鳥を撮影する場合EOS1Dmark3は1.3倍 EOS50Dは1.5倍くらいの望遠効果が出てきますから鳥のアップ撮影には最良です。また、5Dmark2は、等倍なので銀塩時代の本来の倍率なので、鳥のいる風景を狙うときに最良になります。大伸ばしプリントで、また、写真展復帰が出来そうです。EOS1D系からすれば本当に安くて良く写るカメラです。ちなみに、ビデオ機能もあるので、機会があれば、使っていきたいと思っています。 驚きの画質です
予約しておいたのが13日に届き早速毎日撮影しています。
アマチュアで写真歴は2年ほどですが、画像は鮮明、かつ色も美しく非常に満足しています。まずは愛猫を写してみましたが、毛やひげの一本一本が明確に認識でき、100%拡大すると、ピシッとピントの合った瞳の中に私の影が映っているのまではっきり見えたのにはびっくり!
こちらのカメラはフルサイズなので、シャッターの落ちる感じが多少重く、ハーフサイズの軽いタッチとは違います。
しかし、何度か撮っていくと慣れていきます。
どちらかと言えば、動きの速い被写体より、風景やポートレイト向きだと思います。
ISO感度は高くしてもノイズが少ないというのは前評判通り。
たとえば夜景の撮影で、ISOを3200に設定してみましたが、その分シャッター速度を速く設定できたことで、3脚なしの手持ちでも美しいイルミネーションが撮れました。
今後のカメラライフが楽しみです。 画像が素晴らしい
同製品、5Dより質感はアップしていると想いますが、センサークリーナが標準になった事はうれしい機能です。それと画素数がアップしているのは、ありがたい機能ですね。
残念に想えるのは、ミラーアップ時のショックが大きいこと、シャッター音が、40D、50Dと同じ用になったこと、
風景などを撮影する時、低速撮影などをする時は、必ず三脚が必需品です。ブレがでてしまいます。 実際撮影に使用しました。

Canon デジタル一眼レフカメラ  EOS 5D MarkII EF24-105L IS U レンズキット

[ エレクトロニクス ]
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkII EF24-105L IS U レンズキット

【キヤノン】
発売日: 2008-11-28

参考価格: オープン価格
販売価格: 350,838 円(税込)
( 通常4~7週間以内に発送 )
Canon デジタル一眼レフカメラ  EOS 5D MarkII EF24-105L IS U レンズキット ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:   0

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 40D EF-S17-85 IS U レンズキット EOS40D 1785ISLK

[ エレクトロニクス ]
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 40D EF-S17-85 IS U レンズキット EOS40D 1785ISLK

【キヤノン】
発売日: 2007-08-31

参考価格: オープン価格
販売価格: 104,760 円(税込)
( 在庫あり。 )
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 40D EF-S17-85 IS U レンズキット EOS40D 1785ISLK ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  4.5
Kiss Digital Xからのステップアップです。
触ってみた感想ですが、
・重量感がある
ズッシリと信頼感あふれる重量です。軽すぎて手ぶれする心配なし
・2ケタ機という信頼性
KissではCFカードスロット破損で買い換えましたが、今回はそんなこともなさそうです
一部防塵防滴も魅力的ですね
・安い
コストパフォーマンス抜群で中級機最安です

安価な中級機をお探しならベストな選択だと思います。 中級機!!
価格、機能、性能を考えると大変お買い得な製品です。

本体はやや大きいので、手の小さな女性には大きく、重く感じられるでしょう。
男性にはホールド感は大変良いと思います。

連写性能が良い為、子供のスポーツ(サッカー)撮影に使用しています。
EF70-300 Do IS USM との相性は良く、AF性能は大変優秀でバシバシ連写できます。
AIサーボモードでは電池の消耗が激しくなりますので、予備電池を準備される事をお勧めします。
実力十分の中級機
ペンタックスのK100Dから買い替えで初キヤノン機です。
基本的な事ですが厳しい条件でのAFスピードと室内のホワイトバランスがしっかりしていることが良いです。
デフォルトの色合いは気に入らなかったのですが、ピクチャースタイルとオートホワイトバランス調整でかなり細かくカスタムできますから自分好みに調整できました。

5Dと迷われる方もいらっしゃるかと思いますが、35mmフルサイズ機種と比べて被写界深度も稼げるぶんピンぼけも少ないですし、望遠にも強いので運動会、結婚式、お祭りなどイベント系も撮られる方はこちらも悪くない選択だと思います。40Dの早い連射速度も成功率をアップさせてくれます。

総じてソツのないカメラで何を撮るにしても十分な性能を持っていると思います。満足です。
たペンタックスと違い単焦点レンズで手ぶれ補正が効かなくなったのが少し残念なので、星4つとさせていただきました。 全てにおいて堅実
 キャッシュバックが2万円もついて、とてもコストパフォーマンスの高い商品だと思います。この値段でいろんな機能がついていること、フィルムEOS650、D60から40Dですから、この大きさと重さには慣れているので、安心するところです。少し重過ぎるのは、キャシュバックのお金で明るめの安いレンズを買って対応しています。レンズキットの広角側が良くないと言われているのですが、この値段でこれだけの機能と写りでは満足しています。ズームレンズは全域ですべていい写りをするのはもっと高額になります。このレンズの良いところを生かしてやればいいと思います。CFも大容量で高速のものが安くなっていますので、とにかくバシバシとって、どんな写り方をしたのかモニターで確認して撮れる。特にマクロ撮影とか記念撮影とには便利です。これで10年以上使えそうな良い機種です。1つだけ直して欲しいのは残量のカウントです。上部は4桁欲しいです。 コストパフォーマンスの高い商品です!
kissDNからのステップアップで購入しました。

まず手に持って感じるのは、「重い」
ですが、kissより断然持ちやすいグリップのお陰で、
前より手がつかれなくなったような気がします。

さて、カタログでわかる高性能はさておき、
使ってみないと分からないところを主に紹介します。

まず、液晶ですが、大きくなっただけでなく、色がちゃんと出ますね。
kissDNの液晶は古いだけあり、信用できなかったのですが、
40Dのものはちゃんと表示してくれます。
また、再生のレスポンスが非常にいいのも気に入りました。
サブ電子ダイアルをくるくる回すと、その通りに画像が送られます。
素晴らしい応答速度で感心しました。

そして、ライブビューの意外な便利さがありました。
Avモード、F22で絞込みボタンを押すと、ローパスフィルターのゴミの確認ができます。
見つけ次第、センサークリーニング。
こいつが思った以上に威力を発揮してくれたので、満足です。
一度のクリーニングでのかなくても、二度連続でクリーニングをかけるとのくものもありました。
勿論、最終的には手作業ですが・・・。

また、フォーカシングスクリーンの交換が出来るようになったのも、とても便利です。
自分は今、方眼マットを入れていますが、構図決めと水平取りがし易くなりました。

また、マイメニューの設定と、ストロボ制御ができるようになったこともGOODです。

難点を言えば、今までのカメラと、液晶周りの操作ボタンの位置が変わったことですね。
慣れるまで使いにくいです。


総合的に見て、いい買い物をしましたね。 しっかりまとまったカメラ

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 40D ボディ EOS40D

[ エレクトロニクス ]
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 40D ボディ EOS40D

【キヤノン】
発売日: 2007-08-31

参考価格: オープン価格
販売価格: 70,300 円(税込)
( 在庫あり。 )
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 40D ボディ EOS40D ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  4.5
Kiss Digital Xからのステップアップです。
触ってみた感想ですが、
・重量感がある
ズッシリと信頼感あふれる重量です。軽すぎて手ぶれする心配なし
・2ケタ機という信頼性
KissではCFカードスロット破損で買い換えましたが、今回はそんなこともなさそうです
一部防塵防滴も魅力的ですね
・安い
コストパフォーマンス抜群で中級機最安です

安価な中級機をお探しならベストな選択だと思います。 中級機!!
価格、機能、性能を考えると大変お買い得な製品です。

本体はやや大きいので、手の小さな女性には大きく、重く感じられるでしょう。
男性にはホールド感は大変良いと思います。

連写性能が良い為、子供のスポーツ(サッカー)撮影に使用しています。
EF70-300 Do IS USM との相性は良く、AF性能は大変優秀でバシバシ連写できます。
AIサーボモードでは電池の消耗が激しくなりますので、予備電池を準備される事をお勧めします。
実力十分の中級機
ペンタックスのK100Dから買い替えで初キヤノン機です。
基本的な事ですが厳しい条件でのAFスピードと室内のホワイトバランスがしっかりしていることが良いです。
デフォルトの色合いは気に入らなかったのですが、ピクチャースタイルとオートホワイトバランス調整でかなり細かくカスタムできますから自分好みに調整できました。

5Dと迷われる方もいらっしゃるかと思いますが、35mmフルサイズ機種と比べて被写界深度も稼げるぶんピンぼけも少ないですし、望遠にも強いので運動会、結婚式、お祭りなどイベント系も撮られる方はこちらも悪くない選択だと思います。40Dの早い連射速度も成功率をアップさせてくれます。

総じてソツのないカメラで何を撮るにしても十分な性能を持っていると思います。満足です。
たペンタックスと違い単焦点レンズで手ぶれ補正が効かなくなったのが少し残念なので、星4つとさせていただきました。 全てにおいて堅実
 キャッシュバックが2万円もついて、とてもコストパフォーマンスの高い商品だと思います。この値段でいろんな機能がついていること、フィルムEOS650、D60から40Dですから、この大きさと重さには慣れているので、安心するところです。少し重過ぎるのは、キャシュバックのお金で明るめの安いレンズを買って対応しています。レンズキットの広角側が良くないと言われているのですが、この値段でこれだけの機能と写りでは満足しています。ズームレンズは全域ですべていい写りをするのはもっと高額になります。このレンズの良いところを生かしてやればいいと思います。CFも大容量で高速のものが安くなっていますので、とにかくバシバシとって、どんな写り方をしたのかモニターで確認して撮れる。特にマクロ撮影とか記念撮影とには便利です。これで10年以上使えそうな良い機種です。1つだけ直して欲しいのは残量のカウントです。上部は4桁欲しいです。 コストパフォーマンスの高い商品です!
kissDNからのステップアップで購入しました。

まず手に持って感じるのは、「重い」
ですが、kissより断然持ちやすいグリップのお陰で、
前より手がつかれなくなったような気がします。

さて、カタログでわかる高性能はさておき、
使ってみないと分からないところを主に紹介します。

まず、液晶ですが、大きくなっただけでなく、色がちゃんと出ますね。
kissDNの液晶は古いだけあり、信用できなかったのですが、
40Dのものはちゃんと表示してくれます。
また、再生のレスポンスが非常にいいのも気に入りました。
サブ電子ダイアルをくるくる回すと、その通りに画像が送られます。
素晴らしい応答速度で感心しました。

そして、ライブビューの意外な便利さがありました。
Avモード、F22で絞込みボタンを押すと、ローパスフィルターのゴミの確認ができます。
見つけ次第、センサークリーニング。
こいつが思った以上に威力を発揮してくれたので、満足です。
一度のクリーニングでのかなくても、二度連続でクリーニングをかけるとのくものもありました。
勿論、最終的には手作業ですが・・・。

また、フォーカシングスクリーンの交換が出来るようになったのも、とても便利です。
自分は今、方眼マットを入れていますが、構図決めと水平取りがし易くなりました。

また、マイメニューの設定と、ストロボ制御ができるようになったこともGOODです。

難点を言えば、今までのカメラと、液晶周りの操作ボタンの位置が変わったことですね。
慣れるまで使いにくいです。


総合的に見て、いい買い物をしましたね。 しっかりまとまったカメラ

Nikon デジタル一眼レフカメラ D300

[ エレクトロニクス ]
Nikon デジタル一眼レフカメラ D300

【ニコン】
発売日: 2007-11-23

参考価格: オープン価格
販売価格: 152,750 円(税込)
( 在庫あり。 )
Nikon デジタル一眼レフカメラ D300 ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  5
Nikonが現在販売しているデジタル一眼レフカメラでのフラッグシップマシンは
D3やD3xなどですが、D3,D3xともにFXフォーマット機です。
DXフォーマットのフラッグシップマシンはD2xですが、正直D2xよりもD300の方が
描写性に優れている点が非常に多いです。

なので、DXフォーマットのフラッグシップマシンと言っても過言ではありません。
むしろDXフォーマット機のフラッグシップマシンなのではないでしょうか。
私はそう思います。 DXフォーマットのフラッグシップマシン
DXフォーマットで焦点距離がレンズ表記の1.5倍なのでFXフォーマットと違い、
野鳥撮影などで超望遠を使用しなくても撮影可能であり、ほとんどの場合において
メリットに働くと思います。

高感度撮影はISO 6400までですが、一般的撮影でのブレ防止に当たっては必要十分です。
森の中などでも感度を上げてしっかり構えることによってブレを防げます。
手振れ補正搭載レンズとあわせて使用すればさらに安心感が得られます。

また、自動ゴミ取り機能の効果は不明ですが安心感があります。

多くの電灯があるところでの撮影をはじめとした、その他一般的な条件であれば十分に
利用できます。
個人的に感じた内容ですが、一切問題なく利用できるのはISO1600までで、ISO 3200では非実用範囲ではないものの、黒色の部分でノイズが目立つと感じました。非常用のISO6400ではさらにノイズが増えます。

また、発色についてはスタンダードでは以前使用していたD70に近く、派手な発色です。

Infoボタンで表示されるインフォメーション画面もレンズを向けた方向の明るさによって
白地黒文字・黒地白文字が切り替えられることも細かな配慮だと感じました。
自動切換えをオフにし、自分で設定した色で常時表示させることも可能です。

液晶は3型であり、とても見やすいです。
太陽光のある場所でもD2シリーズの液晶に比べて若干見やすくなっており、画像の確認も
何とかできます。(確認はできますが、やはり太陽光のある場所では鮮明には見えません。)

D2シリーズのファインダーに搭載されていたたくさんの情報が表示されるファインダー横表示がD300には搭載されていないため、より広々とした感覚で見えるファインダーとなっています。
ファインダー内表示の配置もフォーカスエイド表示機能を除いては良いと思います。



以下は不満に感じた点です。
・ファインダーが一桁機やD700のように丸型であり、自分で交換可能で無かったこと。
 アイピースも大きく拭きやすいし、万一傷がついてもサービスセンターで修理せずに
 自分で替えを購入し、すぐに交換可能だと言うことは非常に安心感があります。

・D3の常時赤色のフォーカスポイントが搭載されなかったこと。
 必ずしも必要ではないが、暗い場所でも常時フォーカス位置を確認でき、
 MF時には消すことも可能なので使いやすく感じ、搭載してもらえたほうが良かった。
 D300も一瞬赤色点灯するが、あまり明るくないので鮮明には見えず、夜間は不便に感じる。
 常時赤色のフォーカスポイントを搭載しないのであれば、上部液晶の現在のフォーカス
 ポイントの表示をフォーカスポイントの点数や種類表示だけではなく、以前のシリーズの
 ように、選択しているフォーカスポイントを表示するようにして、カメラに触れずとも
 常時確認できるようにしてほしかった。


しかし、普段使用に必要な機能はすべてそろっており、必要値の高感度撮影可能なことや重さ・サイズ的に取り回しも良いです。
また、MFでフォーカスエイドを利用する方にはピントの合致表示(●)のみで
一桁などに搭載されるピント合致表示左右のピントリングの回転方向を表す矢印が搭載されておらず、場合によっては使いづらいかもしれません。

質感を重視される方にもお勧めはしがたいと思います。
(個人差はありますが自分の場合、長時間持った時に一桁機のほうが疲れづらいという感じを受けました。)

ちなみに上部液晶イルミネーターは一桁機のように青色ではなく緑色です。
個人的には青色のほうが見やすいと感じています。

上部液晶表示は液晶画面が以前の機種よりも横に広くなり、見やすくなっています。 軽量装備での野生動物撮影に最適。街中での夜間を含めた撮影でも十分と感じた。
 あまりにも万能なDXフォーマット機。
 08年春先から、半年ほど主力の座を占めていました。
 現在では、D700との併用でD300を使用するようになりましたが、購入時のフルサイズ熱が冷めると、D300の良さが見えてきます。
 D700も良いカメラではありますが、速写性と画質の安定性では、D300の方が上です。
 確かにD700は高感度と諧調の豊かさこそ圧倒的です。しかし、使いやすい標準ズームレンズが事実上無いため、単焦点あるいは重く技術を要する高額ズームレンズ主体にならざるを得ず、結果として撮影に手間がかかるのが実情。ボディそのものも、より重いので、とても気楽に撮る事はできません。
 D300なら、画素の密度が高いことから来る解像度の高さと、それを生かしきる便利なDXレンズがあるので、さっと構えて画角を決めるだけで撮る事ができます。特に、適用範囲が非常に広いVR18-200などのズームレンズを用いると、観光地や街角を歩きながらのスナップには、圧倒的にD300が使いやすいです。
 誤解して欲しくないのは、D300は軽撮影に向いている、という意味ではありません。D700では撮影緒元をより厳密にはじき出さないと絵になりにくいのです。その点、D300なら、開放近くでも十分に使える解像度と、広いズーム幅のおかげで、あまり悩まず、感性のままに撮りたい様に撮れます。特に、低感度でのフラッシュ撮影の綺麗さではD300の方が上でしょう。

 D700を持っているなら、是非D300を入手して併用してみてください。すごく楽に撮れます。D300ユーザーには、D700に35mm/f2をお勧めします。軽量な単焦点がいかせるボディなので、レンズの焦点距離と絞りを肉眼で覚えてするクラシックな撮り方をはじめる機会になるはずです。
 いずれにせよ、両者の良さを生かした撮影に、選ぶ悩みが増えつつも、満足できると思いますよ。
 
 操作系はD300とD700はほぼ同じで、バッテリー等も併用できます。首から2台提げても何とかなるぎりぎりの大きさでもあります。
 色の出方もD700は、D300と同時に発表されたD3と同等なので、やはり併用するには最適でしょう。以後の機種ではまた別の描写にならざるを得ないでしょうから。
 ポイントは、標準レンズ。これだけは別にする事。D700なら35mm/f2、D300はVR18-200など便利な手ぶれ補正高倍率ズーム。後のレンズは共用できます。このあたり、レンズ数を無理に増やさないニコンのラインナップは考え抜かれていますよね。

 発売されて1年以上たちますが、スペック上は以前、一線級。ニコンの3桁は発売のたびに業界の水準を規定してしまう機種ばかりなので、今後も撮り方を極端に変えない限り、十分に通用するはずです。


D700との併用で思い知る実力
製品寿命の短いデジタルカメラにあって、3年は使えると思いました。

20万円前後という価格は高価ですが、2代前のD100は600万画素、プラスチックボディーで、書き込みも遅かったのに、もっと高価でした。

ようやくフィルムカメラの名機、F100に追いついたと思いました。

51点のフォーカスポイント、最高8コマの連続撮影機能、ISO1600でも低ノイズな画像、がっちりとしたボディ。隙がありません。

ボディのデザインは一見地味で、もっと押しの強さがあったほうが良かったですが、飽きの来ないデザインでこれはこれで良いのかもしれません。 3年は使える傑作カメラ
とってもよく写ってくれます。高感度自動設定(ISO200-ISO3200)が可能で、
感度制限をある程度、緩和させる設定が可能です(ISO1600でもノイズは目立ちません)。
3Dトラッキングによる動体追尾は画期的です。ピントマークが自動的に被写体を追っかけていくのですから、驚きです。
連写能力も最高です。(電池パックを装填した場合)
使い勝手は、基本的には良好です。
内臓フラッシュがついており、多灯ワイヤレスシンクロのコマンダー機能を備えていますので、
外付けフラッシュを1灯加えると2灯ライティングがワイヤレスでできます。
仕上がりモードは、選択肢も豊富で、カスタマイズも行えるのはいい。
オールドレンズやMFレンズもちゃんとサポートされています。
ボディサイズは、連写性能を高めるため電池パックを装填すると、かなり重量クラスとなりますが、
望遠レンズを装着する場合は、バランスが大変良くなり、ホールド感が向上します。
単に多機能なだけではなく、本当に使える機能を多数搭載されています。
内容を考えれば、使い込んでいるうちに投資資金分の回収は十分出来ると、思います。 APS-Cサイズ(DXフォーマット)のハイパフォーマンス機

Nikon デジタル一眼レフカメラ D300 AF-S DX18-70G レンズキット

[ エレクトロニクス ]
Nikon デジタル一眼レフカメラ D300 AF-S DX18-70G レンズキット

【ニコン】
発売日: 2007-11-23

参考価格: オープン価格
販売価格: 163,300 円(税込)
( 在庫あり。 )
Nikon デジタル一眼レフカメラ D300 AF-S DX18-70G レンズキット ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  5
Nikonが現在販売しているデジタル一眼レフカメラでのフラッグシップマシンは
D3やD3xなどですが、D3,D3xともにFXフォーマット機です。
DXフォーマットのフラッグシップマシンはD2xですが、正直D2xよりもD300の方が
描写性に優れている点が非常に多いです。

なので、DXフォーマットのフラッグシップマシンと言っても過言ではありません。
むしろDXフォーマット機のフラッグシップマシンなのではないでしょうか。
私はそう思います。 DXフォーマットのフラッグシップマシン
DXフォーマットで焦点距離がレンズ表記の1.5倍なのでFXフォーマットと違い、
野鳥撮影などで超望遠を使用しなくても撮影可能であり、ほとんどの場合において
メリットに働くと思います。

高感度撮影はISO 6400までですが、一般的撮影でのブレ防止に当たっては必要十分です。
森の中などでも感度を上げてしっかり構えることによってブレを防げます。
手振れ補正搭載レンズとあわせて使用すればさらに安心感が得られます。

また、自動ゴミ取り機能の効果は不明ですが安心感があります。

多くの電灯があるところでの撮影をはじめとした、その他一般的な条件であれば十分に
利用できます。
個人的に感じた内容ですが、一切問題なく利用できるのはISO1600までで、ISO 3200では非実用範囲ではないものの、黒色の部分でノイズが目立つと感じました。非常用のISO6400ではさらにノイズが増えます。

また、発色についてはスタンダードでは以前使用していたD70に近く、派手な発色です。

Infoボタンで表示されるインフォメーション画面もレンズを向けた方向の明るさによって
白地黒文字・黒地白文字が切り替えられることも細かな配慮だと感じました。
自動切換えをオフにし、自分で設定した色で常時表示させることも可能です。

液晶は3型であり、とても見やすいです。
太陽光のある場所でもD2シリーズの液晶に比べて若干見やすくなっており、画像の確認も
何とかできます。(確認はできますが、やはり太陽光のある場所では鮮明には見えません。)

D2シリーズのファインダーに搭載されていたたくさんの情報が表示されるファインダー横表示がD300には搭載されていないため、より広々とした感覚で見えるファインダーとなっています。
ファインダー内表示の配置もフォーカスエイド表示機能を除いては良いと思います。



以下は不満に感じた点です。
・ファインダーが一桁機やD700のように丸型であり、自分で交換可能で無かったこと。
 アイピースも大きく拭きやすいし、万一傷がついてもサービスセンターで修理せずに
 自分で替えを購入し、すぐに交換可能だと言うことは非常に安心感があります。

・D3の常時赤色のフォーカスポイントが搭載されなかったこと。
 必ずしも必要ではないが、暗い場所でも常時フォーカス位置を確認でき、
 MF時には消すことも可能なので使いやすく感じ、搭載してもらえたほうが良かった。
 D300も一瞬赤色点灯するが、あまり明るくないので鮮明には見えず、夜間は不便に感じる。
 常時赤色のフォーカスポイントを搭載しないのであれば、上部液晶の現在のフォーカス
 ポイントの表示をフォーカスポイントの点数や種類表示だけではなく、以前のシリーズの
 ように、選択しているフォーカスポイントを表示するようにして、カメラに触れずとも
 常時確認できるようにしてほしかった。


しかし、普段使用に必要な機能はすべてそろっており、必要値の高感度撮影可能なことや重さ・サイズ的に取り回しも良いです。
また、MFでフォーカスエイドを利用する方にはピントの合致表示(●)のみで
一桁などに搭載されるピント合致表示左右のピントリングの回転方向を表す矢印が搭載されておらず、場合によっては使いづらいかもしれません。

質感を重視される方にもお勧めはしがたいと思います。
(個人差はありますが自分の場合、長時間持った時に一桁機のほうが疲れづらいという感じを受けました。)

ちなみに上部液晶イルミネーターは一桁機のように青色ではなく緑色です。
個人的には青色のほうが見やすいと感じています。

上部液晶表示は液晶画面が以前の機種よりも横に広くなり、見やすくなっています。 軽量装備での野生動物撮影に最適。街中での夜間を含めた撮影でも十分と感じた。
 あまりにも万能なDXフォーマット機。
 08年春先から、半年ほど主力の座を占めていました。
 現在では、D700との併用でD300を使用するようになりましたが、購入時のフルサイズ熱が冷めると、D300の良さが見えてきます。
 D700も良いカメラではありますが、速写性と画質の安定性では、D300の方が上です。
 確かにD700は高感度と諧調の豊かさこそ圧倒的です。しかし、使いやすい標準ズームレンズが事実上無いため、単焦点あるいは重く技術を要する高額ズームレンズ主体にならざるを得ず、結果として撮影に手間がかかるのが実情。ボディそのものも、より重いので、とても気楽に撮る事はできません。
 D300なら、画素の密度が高いことから来る解像度の高さと、それを生かしきる便利なDXレンズがあるので、さっと構えて画角を決めるだけで撮る事ができます。特に、適用範囲が非常に広いVR18-200などのズームレンズを用いると、観光地や街角を歩きながらのスナップには、圧倒的にD300が使いやすいです。
 誤解して欲しくないのは、D300は軽撮影に向いている、という意味ではありません。D700では撮影緒元をより厳密にはじき出さないと絵になりにくいのです。その点、D300なら、開放近くでも十分に使える解像度と、広いズーム幅のおかげで、あまり悩まず、感性のままに撮りたい様に撮れます。特に、低感度でのフラッシュ撮影の綺麗さではD300の方が上でしょう。

 D700を持っているなら、是非D300を入手して併用してみてください。すごく楽に撮れます。D300ユーザーには、D700に35mm/f2をお勧めします。軽量な単焦点がいかせるボディなので、レンズの焦点距離と絞りを肉眼で覚えてするクラシックな撮り方をはじめる機会になるはずです。
 いずれにせよ、両者の良さを生かした撮影に、選ぶ悩みが増えつつも、満足できると思いますよ。
 
 操作系はD300とD700はほぼ同じで、バッテリー等も併用できます。首から2台提げても何とかなるぎりぎりの大きさでもあります。
 色の出方もD700は、D300と同時に発表されたD3と同等なので、やはり併用するには最適でしょう。以後の機種ではまた別の描写にならざるを得ないでしょうから。
 ポイントは、標準レンズ。これだけは別にする事。D700なら35mm/f2、D300はVR18-200など便利な手ぶれ補正高倍率ズーム。後のレンズは共用できます。このあたり、レンズ数を無理に増やさないニコンのラインナップは考え抜かれていますよね。

 発売されて1年以上たちますが、スペック上は以前、一線級。ニコンの3桁は発売のたびに業界の水準を規定してしまう機種ばかりなので、今後も撮り方を極端に変えない限り、十分に通用するはずです。


D700との併用で思い知る実力
製品寿命の短いデジタルカメラにあって、3年は使えると思いました。

20万円前後という価格は高価ですが、2代前のD100は600万画素、プラスチックボディーで、書き込みも遅かったのに、もっと高価でした。

ようやくフィルムカメラの名機、F100に追いついたと思いました。

51点のフォーカスポイント、最高8コマの連続撮影機能、ISO1600でも低ノイズな画像、がっちりとしたボディ。隙がありません。

ボディのデザインは一見地味で、もっと押しの強さがあったほうが良かったですが、飽きの来ないデザインでこれはこれで良いのかもしれません。 3年は使える傑作カメラ
とってもよく写ってくれます。高感度自動設定(ISO200-ISO3200)が可能で、
感度制限をある程度、緩和させる設定が可能です(ISO1600でもノイズは目立ちません)。
3Dトラッキングによる動体追尾は画期的です。ピントマークが自動的に被写体を追っかけていくのですから、驚きです。
連写能力も最高です。(電池パックを装填した場合)
使い勝手は、基本的には良好です。
内臓フラッシュがついており、多灯ワイヤレスシンクロのコマンダー機能を備えていますので、
外付けフラッシュを1灯加えると2灯ライティングがワイヤレスでできます。
仕上がりモードは、選択肢も豊富で、カスタマイズも行えるのはいい。
オールドレンズやMFレンズもちゃんとサポートされています。
ボディサイズは、連写性能を高めるため電池パックを装填すると、かなり重量クラスとなりますが、
望遠レンズを装着する場合は、バランスが大変良くなり、ホールド感が向上します。
単に多機能なだけではなく、本当に使える機能を多数搭載されています。
内容を考えれば、使い込んでいるうちに投資資金分の回収は十分出来ると、思います。 APS-Cサイズ(DXフォーマット)のハイパフォーマンス機

PENTAX デジタル一眼レフカメラ K20D レンズキット(K20D+DA18-55II)

[ エレクトロニクス ]
PENTAX デジタル一眼レフカメラ K20D レンズキット(K20D+DA18-55II)

【ペンタックス】
発売日: 2008-03-10

参考価格: オープン価格
販売価格: 82,800 円(税込)
( 在庫あり。 )
PENTAX デジタル一眼レフカメラ K20D レンズキット(K20D+DA18-55II) ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:   0

PENTAX デジタル一眼レフカメラ K20D ボディ

[ エレクトロニクス ]
PENTAX デジタル一眼レフカメラ K20D ボディ

【ペンタックス】
発売日: 2008-03-10

参考価格: オープン価格
販売価格: 79,800 円(税込)
( 在庫あり。 )
PENTAX デジタル一眼レフカメラ K20D ボディ ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  4
いろいろほかのカメラと比較して、画質を重視して決めました。
ほかには、

・ダストリダクションがあること(サッカーの試合など屋外での使用が多いため)
・防塵構造になっていること(同上)
・画素数と画質が満足できるレベルであること(ま、これは印刷することを考えてということです)
・使い勝手が良いこと(これは実際にメニューとかをほかの機種と比較して階層が深くなく、理解しやすいか、必要な機能の設定をすぐに変更できるか)
・コンタックスのレンズが使えること(単に、人物や花、動物などの撮影で使うものが欲しかったのと、コンタックスの画の感じが好きなので)

結果としては満足しています。
唯一の不満は、連写に向いていないこと。
子供のサッカーの試合には向いていないかもしれません、が、それでも癖を覚えながらなんとか使っています。
それでも、フイルムカメラでは連写はフイルムのコストの問題で可能だとしてもやらなかったと思いますので、デジタル一眼とうことで、現像やフイルムのコストがかかりませんので、その意味では十分満足といえると思います。
一試合で多いときは4Gのディスクいっぱいに撮影してしまいますし。

ちなみに、レンズはTAMRONの18-250(これは広角から望遠まで使い勝手が良くて、コストパフォーマンスがよいと思います)とコンタックスの50(まあ、これは別格)を使っています。 画質は素晴らしいです

OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-3 ボディ E-3ボディ

[ エレクトロニクス ]
OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-3 ボディ E-3ボディ

【オリンパス】
発売日: 2007-11-23

参考価格: オープン価格
販売価格: 144,360 円(税込)
( 在庫あり。 )
OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-3 ボディ E-3ボディ ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  4
購入してほぼ半年になります。
フォーサーズファンとして星5つと行きたい所でしたが、厳しく4にします。
長所
1.高い防塵防滴性能。ZDの竹以上との組み合わせで雨・雪どこでもいつでも高い描写力を実現できます。
2.鉄壁のダストリダクション。他社カメラではかなりの頻度でメンテに出すようですが、オリンパスではそれは不要です。そして撮影現場で最適のレンズ選択ができます。これは本当に重要な機動性だと思います。
3.ZDレンズ・ライカDレンズと、改良されたLiveMosセンサーの組み合わせで実現される、はずれのない描写力。明るいレンズが望遠域、標準域、広角域に揃い、幅広い表現領域が楽しめます。望遠域の小型化の恩恵も。
4.信頼のS-AF。今回の11点全点千鳥格子配列のクロスセンサーの速度・精度に申し分なく、ことS-AFではオリンパスが長年の課題を克服し今後の高画素化・高精度化を見据えたブレイクスルーを実現しました。低照度でもすぱすぱAFが会い、他メーカーユーザーに優越感がもてます。
5.MFで絶大な威力を発揮するライブビュー。MFでピントを欲しいところに追い込みたい向きには大変使いやすいシステムです。
6.必要十分な手ぶれ補正。超望遠であればレンズ内補正がいいかもしれませんが(でもそんなときは三脚使うでしょう)、通常の使用ではボディ内で十二分。サードパーティ、オールドレンズでも有効です。朝夕など撮影領域が広がります。

改善を希望するところ
A. 液晶の質。
B. C-AFのアルゴリズム。
C. ISO400超のノイズ処理。
D. もう一段の高画素化。(これはC,Nのように現状レベルの画素数で連写性能と高感度耐性をさらに高めたモデルと、一段の高画素化を進めたモデルに棲み分けるのも一考かと)。
機動性と納得のいく描写力
このカメラは、私の中では外撮り用です。12-60のレンズを付ければ、レンズ交換は不要。手ぶれ補正と、高速なAFで機動力を活かして、外でもがんがん撮影。それが、E−3のイメージです。

●良いところ 
 ・SWDレンズしか使用していませんが、素早く、そして驚くほど正確です。初めて使ったにも関わらず、ピントの外れはほとんどありませんでした。 
 ・キヤノンのレンズ内の手ぶれ補正と比べても遜色ありません。暗くても、まったく問題ないです。 

●ダメなところ 
 個人的には、キヤノンのAWBを超えられていません。でもって、MWB(マニュアルホワイトバランス)は、良い感じなのですが、操作方法がだめです。ここを何とかして貰いたい。 
 MWBを登録するのには、白い物を撮影するのですが・・・まっ白い物には、一般的にAFが合いません。なもので、MFに変更する必要があるのですが、カメラ側での変更は手間です。また、暗いところで、登録しようとするとNGの連発で、使い物になりません。薄暗い照明だからこそ、MWBが必要だと思うのですが・・・ 
外撮り最強カメラ
E-1の後継機として、4年も待たせただけあって、文句を言わせない圧倒的な機能・性能を誇る。
あっと驚く「世界最速・最高精度・暗いところに最も強いAF」に加え、「世界最高のボディー内手振れ補正」「ライブビュー+2軸可動式液晶モニター」「世界最高レベルのゴミ除去システム」「防塵防滴」「大きなファインダー」など、機能・性能を見たら、ほとんど他社に負けるところはない。
オリンパスの全精力を注ぎ込んで完成させたカメラと言っていい。オリンパスにしては異常に力が入っていることは少し使ってみれば分かる。

特筆すべきは、暗所に強いAFと強力な手振れ補正とにより、肉眼で見える明るさならほとんどのケースで写真が撮れるということだ。それもぶれない写真が手持ちで。防塵防滴とあわせて、「どこでも撮れる」と思わせてくれる、撮影領域を大きく広げてくれるカメラだ。

一方で、即写性ということに関しては詰めが足りない。
フォーカスモードとAFモード切替ボタンが2機能兼用になっていたり、撮影中によく切り替えるモードがメニューの中に入っていたり、モードを選択するときに選択肢すべてが液晶やモニター上に表示されないなど、イライラするところも多い。
しかし、それを差し引いてもこのカメラの完成度は素晴らしいものがある。撮影中の頻繁な設定変更を行なわないのであれば、コストパフォーマンスも考えれば、デジタル一眼購入時の選択肢の一番目に来ておかしくないカメラである。 機能・性能は文句なし!オリンパス渾身のカメラです
<良い点>
1/5段階分の手ぶれ補正性能は秀逸←これだけで買う価値あり
あとは他の人の好感レビューとほぼ一緒です

<悪い点>
1/他の方も述べているように拡大しない通常時のモニターの再現性がいまいちな気がします
2/設定変更等の操作系が使いづらい
3/高度なRAW現像ソフトが体験版しか入っていない(購入すると9800円)
     (簡易なRAW現像ソフトはついてます)
4/単焦点レンズ好きにはZUIKO DIZITALの単レンズラインナップが少なく物足りない
※SIGMA、LEICAレンズも含めると沢山ありますが...
SIGMAはイメージの好き嫌いがあるかと思うし、LEICAレンズは高すぎるわけで...
ほぼ満足だけど
最初からデジタル一眼レフカメラとして生み出されたフォーサーズ。
スーパーハイグレードのレンズは海外での評価も高い。
それらスーパーハイグレードのレンズを使いこなすボディの登場を待ちわびていた。
そしてE-3が登場したことでE-Systemの第二章が始まったと言っても良い。
オリンパスはE-3発表会でE-410はトリップ、E-510はジャーニー、E-3はアドベンチャーと定義していた。
そうE-3と共に冒険旅行に出発だ!もう、撮れない世界はない。

これじゃ何だかわからんと思う方も多いと思うので追記します。
ハッキリ言うと、ニコンやキャノンの広角レンズと比較してフォーサーズの広角レンズはディストーションおよび倍率色収差を良好に押えています。
もっともニコンのD3やD300はカメラ内で倍率色収差を修正しているのでレンズそのものの性能をカバーしています。
とは言うものの撮像素子に対して斜めに光が入射するということは、
ローパスフィルターの効果を過剰に効かせてしまうという問題もあり、
最初からデジタル用として設計されたフォーサーズに分があると言えます。
そしてもう一つ。ローパスフィルターの前にダストリダクション用の超音波振動させるフィルターを備えているため、
ダスト対策に関しては、他社と比較して圧倒的に有利です。
他社は手ブレ対策用の撮像子シフト機能を使ってダストを落とそうとしたり、
ローパスフィルターを振動させたりしていますが、
ハッキリ言って、その程度では付着したダストは落ちません。
ゴミでフラストレーションを溜めた状態で撮影しても、満足いく画は撮れません。
ストレス無く撮影に集中できるE-Systemこそ撮影者に優しいカメラと言えるでしょう。

その証拠にEISAのEuropean Advanced Cameraを受賞しました。これが揺ぎ無い真実です。 これこそ正に王道

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