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ソニー

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ソニー デジタル一眼レフα(ボディ単体)ブラック DSLRA900

[ エレクトロニクス ]
ソニー デジタル一眼レフα(ボディ単体)ブラック DSLRA900

【ソニー】
発売日: 2008-10-23

参考価格: オープン価格
販売価格: 249,750 円(税込)
( 在庫あり。 )
ソニー デジタル一眼レフα(ボディ単体)ブラック DSLRA900 ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  5
ソニー神話の復活を期待させる素晴らしい製品だというのが第一印象。
性能も見た目も非常に良く、それでいて価格は抑え気味。
手にした印象は意外に軽く、レリーズボタンの位置も自然に指が乗る。
その絶妙の配置には、一部のメーカーのような独りよがりのエルゴノミックス
デザインの押し付けがましさや窮屈さがなく、「さすがソニー」と感心させられる。
ファインダーの見えも素晴らしく、α9の再来を思わせる。
カールツァイスの新作レンズを製品ラインナップに加えた時点で
高級フルサイズ機の登場は必然だったとも言える。

現時点でもSTFレンズやプラナーなど中望遠に魅力的なレンズがあり、
ポートレート用としては無敵のラインナップを呈するが、これにαの
85mmF1.4やプラナー100mmF2などが加われば史上最強のポートレート用
システムになるだろう。

ペンタカバーの三角形は、富士山を模したような優美な稜線を描き、
ソニーの秘めたる野心が伝わってくるような気がする。
これだけの製品だから、従来のαユーザー以外からも支持されて当然だろうし、
また、そういう売り方が出来ないようでは今後のソニーに未来はないだろう。

ソニーではsRGB対応のノートPCを登場させるなどの展開を図っている。
確かにそういう連携も必要だろうが、変な囲い込みの方向に進んでしまうと
逆に敬遠されるので、その辺の良識や自重は必要だ。

具体的には、VAIOユーザーだけを優遇するとか、Macでは機能を制限されるとか、
そんなことをやっているといきなり選択対象外となるので、そんなことで
この製品を埋もれさせてしまわないように考えてもらいたい。

カタログの説明文はあまりにもお粗末だ。
一本調子でぶっきらぼうで、小学生の作文以下。(私が言うのもなんだが)
企画書を焼き直したのか、エンジニアに無理やり書かせたかのかは知らないが、
あのカタログを見て購買意欲が刺激されるのは相当な少数ではないだろうか? ベータのカタキをアルファで討つ……?
実機を手にした第一印象は“軽い・思っていたよりもボディが小さい・ファインダーがクリアでとても明るい”でした。メニュー設定やボタン操作は、取説を見ずともαシリーズを使っていた方ならば直感的にカスタム化・操作できます。カスタム登録は3つまでダイアル割付けがありますが、登録なしでもファンクションボタンから簡単に各種設定項目の変更操作ができます。付属リモコンがシャッターだけでなく各種設定や操作機能対応なのは嬉しいですね。なお、納入されたらフォーカシングスクリーンを方眼Lに交換しようと同時注文(ソニーでの交換出荷サービスはなく、自己責任交換のみ)しましたが、標準のGスクリーンで充分な印象がします。しかし私のカメラはすべて方眼マットにしてあるので、皆が寝静まった深夜に埃が入るのをできるだけ避けて方眼Lに交換しました。交換の注意点は、付属ピンセットが多少つかみ辛いのと、ボディ底面を下にしてカメラを立てるのではなく、背面を下にした完全上向き状態で交換しないとスクリーンが飛び出すこと。私はクイックシューをつけて三脚に固定し、上から覗き込んで交換しました。また、スクリーンは台座枠内に位置を合わせて乗せるだけでよく枠内に合っていれば浮いていてもOK。その後、付属ピンセットでスクリーン枠ごとプリズム方向に押し上げてパチンと小さな音がすれば完了です。スクリーンは 『台座枠内に完全に埋まって収まるようにはなっていません』 から無理に押し込もうとしないで下さいね。暫く触ってみて気になった点は、グリップが立っているため多少掴み難く小指の力が必要。その点に関することとして、ジョグダイアルも立ち気味なので近接しているシャッターボタンを探すことがある。ジョグダイアルの位置決めは多少斜めにして欲しかった。AF/MFの切り替えボタンが小さく奥まっているので押し辛い。マルチスティックはプラではなく統一感を持たせたアルミにして欲しかった。最も強く感じたことはバッテリーの消費が早く予備が欠かせないということ。それと、まぁ…、ハウジングのオレンジアルファロゴキャップがソニーなんだなぁ、と(笑)。さて、旧ミノルタ(コニカミノルタ)からαマウントレンズの資産を抱え続けてきたユーザーにとって待ちに待ったデジ一眼フラッグシップ機発売。キヤノンやニコンの次々と発売される超高額フラッグシップ新製品やフォーサーズ陣営のライカやツァイスレンズの新ラインナップを羨望の眼差しで横目にし、“アルファはもうダメだよ”などと言われ続け、悔しさ一杯で歯噛みをしてきたのは私だけではないでしょう。銀塩α-9を使ってきた者として、あの機能を承継しながら最新技術を投入し、フルスペックでこの価格設定。“快哉!!”ですね。危惧すべきは、ツァイス・Gレンズの使用を念頭にしていると思われる今後のレンズラインナップの価格設定・新光学設計レンズの種類展開をどうするか、でしょう。願わくは、新光学設計ハイクオリティレンズを納得のいくプライス設定でユーザーに提供して貰いたいです。とにもかくにも、α-9の素晴らしさを知っている者として、その魂を引き継いだフラッグシップ機の登場は嬉しい限り。最後に、、レンズにまつわる余談ですが、M42マウントのツァイス、フォクトレンダー、ペンタックスタクマー、ミールetc等をα900で使用する場合はマウントアダプターを噛ませて撮影しますが、α900にはα-9、α-7やα7Dのように <レンズなしレリーズロック解除機能が搭載されていない> ので、絞り優先やシャッター優先、プログラム撮影ではシャッターが切れず撮影できません(ここいらはソニーの独自色かな??)。ですからM42レンズを使用する場合はダイアルをマニュアルにしての撮影になります。この場合、M42レンズは開放値での18パーセントグレー撮影は可能ですが、絞った場合は絞り値に応じた露出値調整しなければならないので単体露出計が必要不可欠になります。但し、M42レンズ使用をお勧めしている訳ではないので、くれぐれも慎重に自己責任でお願いします。 待ちに待ったαユーザーの期待を込めて

SONY デジタル一眼レフカメラレンズキット α200 レンズキット DSLR-A200K

[ エレクトロニクス ]
SONY デジタル一眼レフカメラレンズキット α200 レンズキット DSLR-A200K

【ソニー】
発売日: 2008-02-15

参考価格: オープン価格
販売価格: 44,999 円(税込)
( 通常9~12日以内に発送 )
SONY デジタル一眼レフカメラレンズキット α200 レンズキット DSLR-A200K ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  5
このカメラ、安い店ならばレンズキットが5万円以下で買えるのですが、中身は本格的であり、コストパフォーマンスは最強だと思えます。

最大の利点はボディ内手ぶれ補正ですね。手振れ補正が有ると無いでは、室内など難しい条件での失敗率がぜんぜん違います。専用レンズが必要なキヤノンやニコンと違って、αならばマクロでも単焦点でも、フィルム一眼用のミノルタのレンズでも手振れ補正が有効なのが大きなメリットです。

エントリー機としては重めなボディですが、αはレンズ側に手振れ補正機構が必要無いので、トータルでは逆転するケースもあるでしょう。例えばシグマの18-200mmは、手振れ補正あり機種のほうが200gも重いからです。

写りも大変良いのですが、キットレンズの性能がもうひとつで、ボディの能力を発揮していない気はします。キットレンズ以外の純正レンズが非常に高価なのも欠点です。シグマやタムロンのレンズに安くて良いものがあるので、そちらから選ぶとよいでしょう。

少ない投資でとりあえず一眼を始めてみたい、という方には文句無くお勧めできるカメラだと思います。そしてハマったら、豊富なαマウントのレンズを買い増すことでステップアップができるでしょう。 最強のコストパフォーマンス
フィルム一眼ではキャノン・ペンタックス・ツァイスを使い、デジタルではキャノン・カシオなど使ってきました。
はじめはSONYが一眼?と思っていたのですが、ミノルタの技術があればきちんとした作りではないかと思ったのと、a100の時にはしっくり来なかった持ったときの感触がよくて買いました。

何も問題なし。これはいい。 というのが感想です。

持って歩いて肩がこらない。わたしはこれが重要と思っているのですが、まさにその通り。レンズが小ぶりだともっとよかったのですが。

庶民の肩肘張らないチョッとした写真の楽しみにちょうどよいカメラ。
プロでもない、カッコもつけない、自慢もしない。でもホンとの“楽しみ”のために自然にふわっとa200を手にしていたら、
それが実はカッコいいのではないかと自己満足しています。

おすすめです。

すごくいい
いろいろな機種を検討したけど、このα200に決めました。レンズが18-70と望遠側に広がっていることも街歩きでの撮影には都合がいいです。手ぶれ補正も効果抜群ですね。スタンダードの彩度、コントラストは高いので、マイナス1に設定。コントラストもマイナス3にしました。安くて、これだけの性能が詰まっているっているのは、すごくいい買い物でした。 コストパフォーマンスが高いです。

SONY デジタル一眼レフカメラHズームレンズキット α350 高倍率ズームキット DSLR-A350H

[ エレクトロニクス ]
SONY デジタル一眼レフカメラHズームレンズキット α350 高倍率ズームキット DSLR-A350H

【ソニー】
発売日: 2008-03-07

参考価格: オープン価格
販売価格: 126,607 円(税込)
( 在庫あり。 )
SONY デジタル一眼レフカメラHズームレンズキット α350 高倍率ズームキット DSLR-A350H ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  5
値段を忘れて買ってしまったのは、サイバーショットU10以来です。
大きさはまったく異なりますが、U10と同じ異端児のニオイがぷんぷんしており、持ち歩いていると意味もなくシャッターが切りたくなります。
(これはデジタルガジェットに対するほめ言葉です。)

クイックライブビューの使用感ですが、うたい文句のとおり、コンパクトデジカメとまったく同じ感覚で使えます。
これを買うまで知らなかったのですが、今までのデジタル一眼レフは、液晶画面で構図を見ながら撮影できなかったのですね。
”ライブビュー”がなぜ注目されるのかようやくわかりました。

操作感は非常にスッキリしています。
写り具合は、オートモードでも十分イイ感じなので、今のところ調整はほとんどしていません。
また、カメラ雑誌が指摘するISO3200でのノイズの多さについては、私にとっては問題ないレベルでした。

付属レンズが18-200ミリの望遠ズーム1本であることも決め手になりました。理由は、
1)レンズを2本もつより機動性にすぐれる
2)レンズの口径がほかのメーカより少し大きいので、理論上、明るい写真が撮れる(=暗いところに強い)

そして2点だけ今後の改善点があります。
1)フラッシュのフタが開きやすい。
→形状の見直しを。カメラバッグに引っかかりやすく、開いてしまうことがよくあります。
2)グリップが弱そう
→わたしの握力は強くありませんが、にぎると微妙にゆがむというか、音がします。
軽量化のためとはいえ、もう少し剛性があってもいいのでは。

以上、総合的にはよくできたカメラだと思います。
デジタル一眼レフの入門機として、オリンパスE420あたりと、いい勝負になるのではないでしょうか。

追記:α300がまさにそういう立場でデビューしてしまいましたね。こちらは高解像度が唯一のアドバンテージですが、微妙な気分です。高倍率セットが出てないので、まあいいけど。 復活のサイバーショット
α350は、デジタルカメラの可能性を一気に向上させている。
それと言うのが「ライブビュー」モード搭載!
背面液晶で常に撮影状況を把握することが出来る。
マニュアル撮影での設定変更も画面にリアルタイム表示される。
しかも、目の前の被写界と液晶内の「ズレ」を感じさせない。
自由なアングルで撮影範囲がグッと広がる上に、
1眼レフでしか搭載できないような描写力の高いレンズを使うことで、
今までよりもストレス無くグッとくる写真が生まれてくる。
これは1つ、夢のカメラの誕生と言ってもいいだろう。
1400万画素の描写力もレンズとマッチングして活かされてくる。
手ブレ補正機能が本体に付いているのは嬉しい。
それにしても画像エンジンのレベル向上により、
画面内1200分割による測光モードにより、
より的確なシーン撮影を可能とさせている。
ローアングルからの逆光にしても、オートでも十分な成果が期待できる。
ライブビューから生まれてくる新しい可能性は、
撮影者の意図を偶然や突発的なものにより更に進化させてくれることだろう。
18mm〜200mmと言うレンズの範囲は、
広角範囲はやや広く新しい感覚を体感できるだろうし、
ズーム性能も練習用だと思えば十分に堪能できる範囲である。
大抵の撮影域はこなせるので、芸術用でなければこれ一本でもいける。
物足りなくなったら「F値」の高いレンズを求めることで、
また新しい世界が開拓できる。
ズームレンズだけでなく、他のレンズの面白さも求めて欲しいし、
それこそが1眼レフの最大の魅力だと思う。 1眼レフの可能性

SONY デジタル一眼レフカメラレンズキット α350 レンズキット DSLR-A350K

[ エレクトロニクス ]
SONY デジタル一眼レフカメラレンズキット α350 レンズキット DSLR-A350K

【ソニー】
発売日: 2008-03-07

参考価格: オープン価格
販売価格: 99,800 円(税込)
( 在庫あり。 )
SONY デジタル一眼レフカメラレンズキット α350 レンズキット DSLR-A350K ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  4.5
コニカミノルタ時代の一眼デジカメから乗り換えました。
結果は、光線状態が難しい時の判断力が格段に進歩している他、使用頻度が高いフラッシュオフや露出補正がメニューを出さなくても操作ができて、使い勝手はかなり向上。ソニーになってからのαから入った人にはあまり関係ないかもしれませんが。
ライブビューも便利ですし、液晶が傾けられるのも予想以上に使い勝手が良いです。ローアングルでも無理な姿勢をとらずに済むし。
そしてもっと驚いたのは、小学1年生の息子が結構使いこなし始めたこと。
それまでいじっていたコンパクトデジカメと大した違和感無しに使えるのが大きいようです。
ファインダーを覗いての撮影は難しかったようですが、液晶画面に映ると、構図の取り方も簡単なようで、びっくりするようなきれいな写真を撮ってきました。 小学校1年生でも上手に使っています
私はα100からの買換えですが、
このα350は一眼レフに初めて挑戦する人こそ選んで欲しい機種だと思いました。
「ライブビュー」のおかげでコンパクトデジカメと変わらない気軽な操作なのに、
美しい写真が簡単に取れてしまうから。

液晶画面の角度が変えられるのも、撮影の楽しみが一気に広がるポイント。
例えば、液晶を上向きにすれば、
地面近くの植物や寝ているペットのアップ等を簡単に狙えますし、
逆に液晶を下向きにすれば、
人ごみの向こうの被写体を手を伸ばしてハイアングルから・・・
という撮影も可能です。
なので、α200と迷っている方は間違いなくα350を強くオススメします。
この二つの機種は画素数が若干違いますが、カメラ自体の性能はほぼ一緒。
それだけに上記2つの特徴を兼ね備えたコチラを選ぶのが正解です!

ただ、
α100を使いこなして、次の<ステップアップ>を図りたいなら、
こちらより中級機のα700をオススメします。 一眼レフ初めての人こそα350!!
α350は、デジタルカメラの可能性を一気に向上させている。
それと言うのが「ライブビュー」モード搭載!
背面液晶で常に撮影状況を把握することが出来る。
マニュアル撮影での設定変更も画面にリアルタイム表示される。
しかも、目の前の被写界と液晶内の「ズレ」を感じさせない。
自由なアングルで撮影範囲がグッと広がる上に、
1眼レフでしか搭載できないような描写力の高いレンズを使うことで、
今までよりもストレス無くグッとくる写真が生まれてくる。
これは1つ、夢のカメラの誕生と言ってもいいだろう。
1400万画素の描写力もレンズとマッチングして活かされてくる。
手ブレ補正機能が本体に付いているのは嬉しい。
それにしても画像エンジンのレベル向上により、
画面内1200分割による測光モードにより、
より的確なシーン撮影を可能とさせている。
ローアングルからの逆光にしても、オートでも十分な成果が期待できる。
ライブビューから生まれてくる新しい可能性は、
撮影者の意図を偶然や突発的なものにより更に進化させてくれることだろう。
ただし、この標準で付いているレンズはあまりお奨めできない。
最初の練習程度に使ったら、
次のステップとしてもう少しフォーカス精度の高いレンズを求めるといいだろう。
広角範囲はやや広いがズーム性能に物足りなさが残る。
それでも、最初は十分に堪能できるだろうから、
まずは色々と試してみるといいだろう。 レンズは別売りを買うのがよいかも
☆☆SONY のCybershot DSC-R1 からの乗り換えです。2月10日に予約しました。

○レンズ選択
 レンズをどうするか非常に悩みましたが、カメラ本体とキットの差額が1万円なら・・・とこのキットを選びました。
 本体が届く前に、MINOLTA AF 80-200mm F2.8 G(白い筐体の超音波でないレンズ)が届いています。

○本体の良い点
 1.R1の2インチ液晶に比べれば、2.7インチはとても大きく、可変できるので、ローアングル・ハイアングルと構図は思いのままです。
 2.手ぶれの状態が、携帯の受信アンテナみたいに表示されるので、そのバーが少なくなってからシャッターを切れば尚更手ぶれを防げます。
 3.スマートズーム
   ほとんど、マニュラルフォーカスで撮影しますが、R1はマニュアルフォーカス時に中央が2倍に拡大されます。α350は拡大されません。が、スマートズーム機能を使えば、1.4倍、2倍とボタンを押す度に画面が拡大されますので、マニュアルフォーカス時のピント合わせにも役立てることができます。

○悪い点
 1.本体がプラスチックぽい(NikonのD70と比較して)
 2.液晶が暗い(明るさを目一杯明るくしても、日中では暗く感じます)。
   Panasonicのハイパー液晶は、明るさをあげると明るいです。
 3.液晶横のボタンがちょっと小さいかな?
 4.レンズになりますが、キット付属レンズは、フォーカスリグが細すぎです。
   フードを付けていると、フードを握って回した方が早いです(^_^;)。

それでも、これらの悪い点を補う程、可変液晶は魅力です。
できれば、素子が大面積CMOSなら文句ないです。

 
2.7インチ、可変液晶、手ぶれバー、スマートズームは◎、レンズのフォーカスリングは細すぎ

SONY デジタル一眼レフカメラWズームレンズキット α200 ダブルズームキット DSLR-A200W

[ エレクトロニクス ]
SONY デジタル一眼レフカメラWズームレンズキット α200 ダブルズームキット DSLR-A200W

【ソニー】
発売日: 2008-02-15

参考価格: オープン価格
販売価格: 89,800 円(税込)
( 在庫あり。 )
SONY デジタル一眼レフカメラWズームレンズキット α200 ダブルズームキット DSLR-A200W ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  5
一眼レフのWズームキットがこの値段で買えること自体驚くべきですが、α200は特徴のないカメラであることが特徴であるといえます。

私は、キヤノン40DにLレンズや単焦点を付けて撮影することが多いですが、重いと感じることが多かったので、キスデジを探していたところにα200に出会いました。

このカメラは、基本性能(画素や画質等)はしっかりしていながら、余計なものに力を入れるのではなく、基本設計に力点を置いた、ソニーの良心を体現したカメラと思います。

CM等でα350が注目されますが、デジイチはコンデジではない、ファインダーこそすべてだと思う人にとっては、α200は絶対におススメです。

最近では、お散歩カメラとしてα200の出番が増えました。二強(キヤノン・ニコン)時代の終焉を予感すると同時に、ソニーの今後に期待したいと思います。 初心者にも玄人のサブ機としてもGOOD!
18mmの広角から75mmと72mmから300mmの望遠までの2本のそれもズームレンガなのでとても使いやすいです。本体も小型軽量で持ち運びや取り扱いがやりやすいです。ボディ内手ブレ補正機能搭載。バッテリー電池や充電器もセットされているお得なセットだと思います。新BIONZ&有効1020万画素CCD搭載・高感度ノイズリダクション機能・“オート撮影”を基本にしたシンプルな外観デザイン・Fn(ファンクションボタン)を押して選ぶだけの簡単操作・オートポップアップ式内蔵フラッシュ
   高性能オートフォーカス・クリアフォト液晶2.7インチ大型液晶搭載・Dレンジオプティマイザー・縦位置グリップ対応&スタミナバッテリー なおコンパクトフラッシュカードは別売りです。またいままでのαシリーズのレンズが杖得るのも魅力です。 初めてのデジタル一眼レフカメラ

SONY デジタル一眼レフカメラ α200 ボディ DSLR-A200

[ エレクトロニクス ]
SONY デジタル一眼レフカメラ α200 ボディ DSLR-A200

【ソニー】
発売日: 2008-02-15

参考価格: オープン価格
販売価格: 48,158 円(税込)
( 在庫あり。 )
SONY デジタル一眼レフカメラ α200 ボディ DSLR-A200 ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:   0

SONY デジタル一眼レフカメラ α350 ボディ DSLR-A350

[ エレクトロニクス ]
SONY デジタル一眼レフカメラ α350 ボディ DSLR-A350

【ソニー】
発売日: 2008-03-07

参考価格: オープン価格
販売価格: 81,853 円(税込)
( 在庫あり。 )
SONY デジタル一眼レフカメラ α350 ボディ DSLR-A350 ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  5
堅い撮影スタイルを強いられた1眼レフカメラは、
ある意味では新しいアマチュアの開拓を困難にさせたのではないかと思うが、
α350は、デジタルカメラの可能性を一気に向上させている。
それと言うのが「ライブビュー」モード搭載!
背面にある美しい液晶で常に撮影状況を把握することが出来るので、
難しいと言われた1眼レフ撮影も随分手軽に体感できる上に、
マニュアル撮影での設定変更も画面にリアルタイム表示される。
しかも、目の前の被写界と液晶内の「ズレ」を感じさせず、
動く被写体を追うのも苦にならない。
自由なアングルで撮影範囲がグッと広がる上に、
1眼レフでしか搭載できないような描写力の高いレンズを使うことで、
今までよりもストレス無くグッとくる写真が生まれてくる。
これは1つ、夢のカメラの誕生と言ってもいいだろう。
1400万画素の描写力もレンズとマッチングして活かされてくる。
また別売りの「縦型グリップ」が開発されたので、
カメラを縦に構えても苦しい体制にならずに済むのが魅力。
連射スピードは秒間2枚と標準の域なのがやや苦しい。
手ブレ補正機能は本体に付いているのは嬉しい。
それにしても画像エンジンのレベル向上により、
画面内1200分割による測光モードにより、
より的確なシーン撮影を可能とさせている。
ローアングルからの逆光にしても、オートでも十分な成果が期待できる。
ライブビューから生まれてくる新しい可能性は、
撮影者の意図を偶然や突発的なものにより更に進化させてくれることだろう。 デジタル1眼レフの飛躍

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1DMK3 EOS-1D MARK III(JP)

[ エレクトロニクス ]
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1DMK3 EOS-1D MARK III(JP)

【キヤノン】
発売日: 2007-05-31

参考価格: オープン価格
販売価格: 379,800 円(税込)
( 在庫あり。 )
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1DMK3 EOS-1D MARK III(JP) ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  4
 出版物の業務で使用しています。動きの速い被写体を追跡しつつの撮影において、この機種を上回るものは少ないでしょう。バッテリーの保ちもよく、一回の充電で確実に3,000枚以上は、いけそうな雰囲気です。
 露出に関しては、白とびに非常に強く、それでいて階調も滑らかな再現をしてくれます。映像エンジンの容量が大きいため、RAW+JPGのラージモードの撮影でも、かなりの枚数を連写できます。液晶モニターに関しては、ピント確認を精密にするには、やや、難があるかと思います。
 上位機種として1Ds MARK3の存在がありますが、被写体の目的に応じて使い分ける「2つのフラッグシップ」として、ともにお薦めの一台です。 スポーツ・動物追跡などの速写ニーズ向けに最高
・重量 
 最初に手に持った感想は、"軽い"だった。もちろん、ホントに軽いわけではない(本体だけで1.1kg)のだけれど、手に持った感じは、決して重くない 
・シャッター音 
 気持ちいい!これぞ、一眼レフ!サイレントモードで、音を小さくすることは出来るが、気持ち悪い。 
・ダブルスロット 
 これはとても便利。SDとCFのダブルスロットを搭載していて、CFは自分用にRAWで撮影。SDには、モデルさん用にJPGで撮影。撮影が終わったらSDをそのまま渡すとか、便利。また、CFがいっぱいになったら、SDといった使い方も出来、ロケ等でメモリの交換回数を減らしたい時は便利 
・電池 
 果てしなくよく持つ、1回の撮影で、半分以下になったことがない。おそらく、5000枚は撮れるかと。 
・高輝度側諧調優先 
 最低感度がISO200になる等制約はあるけど、モデルさんの肌等、諧調はとても滑らか。 
・AFフレームの変更 
 ついに、ファーム1.2.3にて、マルチコントローラダイレクトでの選択が可能に!ファームのアップをしていない人は是非。 
・液晶 
 ピント合わせには、使えなかったけど、ファームのバージョンが上がって、使用できるようになった。大きくて綺麗!少し、暗めに写るかな? 
・高感度撮影 
 雑誌では、絶賛されているけど、5Dと比べて、それほどアドバンテージがあるようには感じられない。他のメーカに比べれば、すごいのかも知れないけど、過信は禁物。 
・ピント 
 ファームをアップしてから、ヒット率は上がった(ファームの機能追加に、項目はないし、慎重になっただけかな?)気はする。慣れも必要と思われるが、ほぼ問題なし。 
・露出 
 白飛びに強い。かなり強い。露出に関しては、文句の付けようがありません。 
重くて軽い
プロとして仕事に使っている。ISO3200で撮影してもノイズがほとんど出ないのは秀逸。サッカーなどのスポーツ写真向き。画素数が多いので撮影後パソコン画面で見ても、すぐにMARK2との違いがわかるほど緻密な画像。バッテリーはMARK2に比べ軽くなり、持ちも格段によくなった。ただし、いわゆる白レンズ(超望遠)を駆動するとバッテリーの減りは早いが、それもMARK2よりずっと改善された。百グラム強軽くなったのも、うれしい。欠点はモニター上で画像が不鮮明なこと。ピントが来ているかどうか拡大してみないとと判明しないのは困る。これはプロユースとしては大きな欠点だったが、バージョンアップで問題は解決された。なにより、RAWでも連写が効くのがうれしい。(松本敏之) ISO3200を実用化
待ちに待って手に入れました。デザイン、質感も良く、感動です。
とにかく実用的なボディとAFです。幾分軽くなっていますがやっぱりちょっと重いです。
画素数やCMOSのサイズでどうこう言う意見もあると思いますがこのぐらいが
丁度良くバランスも良い感じがします。35ミリカメラ的です。
意外と便利なセンサークリーニング。ライブビュー機能時はAFが使えません。
防塵防滴なボディはやっぱり安心です。 感動!

ソニー デジタル一眼レフカメラ α300 18-70レンズキット ブラック DSLRA300K

[ エレクトロニクス ]
ソニー デジタル一眼レフカメラ α300 18-70レンズキット ブラック DSLRA300K

【ソニー】
発売日: 2008-07-17

参考価格: オープン価格
販売価格: 89,800 円(税込)
( 在庫あり。 )
ソニー デジタル一眼レフカメラ α300 18-70レンズキット ブラック DSLRA300K ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  5
プロの高級機にはどうしても性能は負けるでしょうし、何台も一眼カメラを持っている様なカメラ・マニアの方達からの評価はイマイチ良くありませんが、価格にしては充分な性能だと思います。
いくら性能が良くても使い勝手が悪くては楽しめませんし、そんなカメラはいずれ使わなくなると思いますが、本機はコンパクトAF<オートフォーカス>機(以後、コンデジと略称)の画質では満足いかないけど、一眼カメラでは使いこなせる自信が無い…という人には最適な一台で難しい操作をしなくても使えるカメラです。

ともかく操作が簡単です。

またコンデジ・ユーザーでは当たり前の画面を見て撮影する機能(ライブビュー)は必須ですが、他社製品と比べましたが他機より使い勝手が良いです。
また、画素数が少ないのも良いところです。少ないといっても充分なサイズで、大型のポスターを作るわけでもないので、逆に大き過ぎる画素数は取り込んだPCの容量を食ってPCが重くなったりしますので、上級機のα350よりもこちらの方を選んで正解だと思っています。
バッテリーの撮影枚数が多いのも良いです。本体重量が僅かに軽くても旅行先に充電器や予備バッテリーを持っていくのでしたら同じかそれ以上ですからね。
メディア(記録媒体)もSDでないところが購入前に気になりましたが本体とPCとを接続して取り込めばカードリーダーも不要ですし、メディア取り出しの際の事故も無くて済むだけでなく、やはりコンパクトフラッシュは記録が速いです。

メカ音痴の家内も気に入って(使えて!)使っておりますので実際に使える機体ですし、コンデジからの昇格組には価格も含め充分お勧めできる機体ですよ。

コンパクトAF機ユーザーでも違和感なく

ソニー デジタル一眼レフカメラ α300 18-70レンズキット シルキーゴールド DSLRA300K/N

[ エレクトロニクス ]
ソニー デジタル一眼レフカメラ α300 18-70レンズキット シルキーゴールド DSLRA300K/N

【ソニー】
発売日: 2008-07-17

参考価格: オープン価格
販売価格: 89,800 円(税込)
( 在庫あり。 )
ソニー デジタル一眼レフカメラ α300 18-70レンズキット シルキーゴールド DSLRA300K/N ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  5
プロの高級機にはどうしても性能は負けるでしょうし、何台も一眼カメラを持っている様なカメラ・マニアの方達からの評価はイマイチ良くありませんが、価格にしては充分な性能だと思います。
いくら性能が良くても使い勝手が悪くては楽しめませんし、そんなカメラはいずれ使わなくなると思いますが、本機はコンパクトAF<オートフォーカス>機(以後、コンデジと略称)の画質では満足いかないけど、一眼カメラでは使いこなせる自信が無い…という人には最適な一台で難しい操作をしなくても使えるカメラです。

ともかく操作が簡単です。

またコンデジ・ユーザーでは当たり前の画面を見て撮影する機能(ライブビュー)は必須ですが、他社製品と比べましたが他機より使い勝手が良いです。
また、画素数が少ないのも良いところです。少ないといっても充分なサイズで、大型のポスターを作るわけでもないので、逆に大き過ぎる画素数は取り込んだPCの容量を食ってPCが重くなったりしますので、上級機のα350よりもこちらの方を選んで正解だと思っています。
バッテリーの撮影枚数が多いのも良いです。本体重量が僅かに軽くても旅行先に充電器や予備バッテリーを持っていくのでしたら同じかそれ以上ですからね。
メディア(記録媒体)もSDでないところが購入前に気になりましたが本体とPCとを接続して取り込めばカードリーダーも不要ですし、メディア取り出しの際の事故も無くて済むだけでなく、やはりコンパクトフラッシュは記録が速いです。

メカ音痴の家内も気に入って(使えて!)使っておりますので実際に使える機体ですし、コンデジからの昇格組には価格も含め充分お勧めできる機体ですよ。

コンパクトAF機ユーザーでも違和感なく

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 更新日 2009年1月24日(土)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク