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ニコン

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Nikon デジタル一眼レフカメラ D60 レンズキット D60LK

[ エレクトロニクス ]
Nikon デジタル一眼レフカメラ D60 レンズキット D60LK

【ニコン】
発売日: 2008-02-22

参考価格: オープン価格
販売価格: 50,500 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
Nikon デジタル一眼レフカメラ D60 レンズキット D60LK ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  5
ニコンのデジタル一眼の中では普及機に分類されるのだろう。
シンプル(?)に気軽にニコンを使いたい向きだろう。
軍艦部に液晶表示パネルが無い機種は現在、D60とD40の2機種だけのようだ。

購入品を受け取って先ずすることは、同梱品のチェックだろうが、次は充電池の充電か。待っている間にストラップを取り付けるなど・・。
充電池とSDカードを入れると、日付時刻の入力を促される。これは殆どのデジカメに共通だろう。時刻の設定を終われば撮影可能になる。シャッターを切ると、やや重々しいミラーショックがある。ミラーショックは撮影の邪魔にはなっていないようには感じるが、でも、ミラーアップはどうするの?・・ええっ??・・出来ない?!・・そんなぁ・・?!

標準付属品の主な物:

ボディー:
・ボディーキャップ
・アイピースキャップ(DK-5)
・接眼目当て(DK-20、ボディーに取り付け済み)
・ワイドストラップ、38ミリ幅、黄色。

レンズ:
・レンズキャップ
・レンズ裏蓋(カブセ式の簡易型非売品)

現在、キャッシュバックキャンペーンを打っていて(11/03まで。応募締切11/17、急ごう!)、1GBのSDカード(SanDisk製Class2)と、ニコンオリジナルカメラバッグの2点がニコンの段ボール箱に同梱されて来る。カメラバッグは、当サイトの写真が示しているベージュ色のバッグで、下部に幅広の黄色のストライプが入っている黒色の袋に入って来る。この袋はレインカバーかも知れないが、巾着袋のように上部をヒモで絞る形式で、バッグのショルダーストラップの通り道は特に設けていない。雨に遭うとどうなるか・・? 気軽に安心して使えそう
起動時間が早い
フォーカスも問題なし
撮影間隔も短時間
やや重いような感じを受けるが妥当だと思います。
バッテリー充電は90分
ファインモード、Mサイズで約2.8バイト
200枚以上とってもバッテリーには充分な残存量あり。
日付を写し込むときの設定が多少画面の呼び出し回数が
多いため、多少不便。
液晶も大変に綺麗ですが、撮影時鼻の皮脂がつくのが
気になる程度。
メモリーのSDカードをカメラでフォーマットすると
パソコンによっては自動読み込みの選択をきかれます。
ニコン機種の使用経験があれば殆ど使用感は同じ。
ストレスがない

Nikon デジタル一眼レフカメラ D700 ボディ

[ エレクトロニクス ]
Nikon デジタル一眼レフカメラ D700 ボディ

【ニコン】
発売日: 2008-07-25

参考価格: オープン価格
販売価格: 268,200 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
Nikon デジタル一眼レフカメラ D700 ボディ ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  5
 D300との併用で、夜景の増える昨年秋ごろから使っています。
 驚異の高感度と表現の幅の広さでD700、速写性と安定性のD300、と、両者の相性は奇跡的に良好。互いに欠点を補い、長所を引き出す関係にありつつ、共用できる操作系と周辺機器もあって装備の圧縮、迅速な撮影に欠かせない、文字通りの相棒となっています。
 なので、D700を購入したら、今後はレンズもフルサイズ一筋、と意固地にならず、ぜひともD300にも手を出して欲しいです。逆に、D300をレンズごと売却してD700を調達するのは、勿体無さ過ぎます。せっかく得た経験、磨いた感性を捨て去る事になるのですから。

 D700、性能的には、上位機で前身のD3が、時として品質過剰なフラッグシップ機なので、ようやく手ごろな大きさになった「使える」FXフォーマットの最初の一台であり、D3と同等のセンサーから、同じく同等の画像が出てきます。よく話題に出る視野率などは、どうせ、RAW撮影で必要なだけトリミングしてしまうので、個人的には問題なし。それよりも、D300にくらべても圧倒的に広くて明るい視認性の高さこそ重要でしょう。もう、マニュアルフォーカスしてくれ、と言わんばかりの広さです。

 お勧めするのは、単焦点レンズ。特に風景を撮るにも十分に広角で、明るく、寄ることもできる35mm/f2との相性は抜群です。
 DXフォーマットのズームレンズに慣れたユーザーが、VR24-120をつけているのを見かけます。しかし、フルサイズの楽しさを味わうには、やはりf2.8以下の明るいレンズでないと、DXフォーマットよりも面倒で重いカメラでしかありません。
 重量的にも重いレンズでは気楽に撮るのが難しいサイズなので、今なら、発売なった待望の50mm/f1.4Gと共に購入というのが良いでしょうね。

 D300と併用できるオプションのMB-D10は、多分、D300+D700=D1000のコードネームを、発売時に悟られないために、D10に縮めたのでは無いかと夢想しています。であれば、D700の開発はD3とD300の仕様が見えてきた時点で始まっているはずで、単にD3が売れたから、という理由で急遽開発された物ではないことになります。
 実際、そう、思わせるだけの完成度はありますしねぇ。
 星が4つですが、あくまで「FXフォーマットの最初の世代」に属する機種だからです。これで、同時に標準レンズが発表されていれば、良かったんですけれどね。今後の課題はレンズだけです。
 


極めて実用的なカメラ
Nikon デジタル一眼レフカメラ D700 ボディ
24-80mm、70-300mmのレンズを一緒に購入しました。動きの速いスポーツ、夜間での撮影には、高感度のニコンD700の評判のようにとてもよいです。特に夜間照明したのフットサルなどの動きが 早くまた露出的にも悪条件であったが ISOを6400 Dオプティマイズを最大で使用するとアンダー気味になる部分が感度を上げて画面全体が均一化された画像になったのに驚き。動きの速い被写体、夜間時撮影のある方には、お勧めです。 スポーツ、夜間の撮影に威力
D80からの買い増しで購入しました。D700で撮影してみてDXとFXの差を見せ付けら
れた気がしました。
用いるレンズにも因りますが、薄暗く明かりが欲しい部屋の中や場所でも内蔵フラッシュ
を必要としないまま明るく高精細な画像を写してくれます。

D80のオート設定では間違いなく本体内蔵フラッシュが作動している状況でもD700
なら必要無い場合が殆どです。但し、撮影された感度を見てみるとISO3200〜6400
になっている場合が多いので、F値が低く明るいレンズが有利になります。

されど、スピードライトを使わずに済むのは赤ん坊のようなデリケートな撮影対象には
重宝しますし、夜景や星空を撮影する場合でも非常に助かります。

DX用のレンズはクロップモードでしか使えなくなるので、DXレンズでは本領を発揮
する事が出来ません。DXレンズも使えなくはありませんが、撮影画像はトリミング
され更に画素数もダウンする仕様です。

レンズ選びはDX一眼と比較して選択肢が少なく、今は多少不便な状況ではあります
が、FX一眼であるD700の高感度性能を体験してしまうとDX一眼を使う気がしなくな
る可能性がありますので要注意です。

フルサイズの絶大な威力を確実に体感出来る!

Nikon デジタル一眼レフカメラ D40 レンズキット ブラック D40BLK

[ エレクトロニクス ]
Nikon デジタル一眼レフカメラ D40 レンズキット ブラック D40BLK

【ニコン】
発売日: 2006-12-01

参考価格: オープン価格
販売価格: 43,920 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
Nikon デジタル一眼レフカメラ D40 レンズキット ブラック D40BLK ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  5
中学の時(今から20年以上昔)に銀塩一眼レフにはまって本気で写真家を目指していました。高校の時に目をやられ、一気に視力が悪くなり、それ以来一眼レフには縁のない人生を送っていました。
「もうピント合わせられないから」という理由です。

しかし昨年、量販店で試しにファインダーを覗いたら、信じられないようなスピードでピントが合う事実に驚き。
どうしても欲しくなって買ってしまいました。
家族は「今更600万画素なんて・・・」と難色を示しましたが、撮影した画像を見て態度は一変。
デジカメは画素数じゃないのよ、画素数ではっ!

とにかく軽量なので、持っていても疲れません。
暗ければ、自動でフラッシュが働きます。
画素数が少ないことが逆に作用して、SDカードも2Gで500枚以上撮れます。
しかもバッテリの持ちが信じられない程、コンパクトデジカメとは比較にならない枚数撮れます。

正直、20年前にこの機種があれば・・・
と悔やむ気持ちもありますが、まあ今だからこそ、この機種を手に入れられたと思って大事に使おうと思います。

中学時代は、フィルム代と現像+プリント代で常に金欠状態でしたが今ではPCに移動すればいいのですから。
カメラを趣味にするというのは、コストパフォーマンスの良い趣味です。

この機種が5万円ちょっとで買えるなんて・・・

予算に余裕のある方はダブルズームを購入されてもいいかもしれません。
小遣いを貯めながら、三脚とフラッシュ、望遠ズームレンズを買う予定です。
ただいまという気分です
持ち運ぶのに不便そうだという理由で敬遠していたデジタル一眼レフ。子どもの誕生に合わせて思い切ってD40を購入しました。コンデジのように液晶モニターを見て撮影するよりもファインダーでしっかりフォーカスを合わせて撮影するというスタイルは写真を撮る楽しみを再認識させてくれました。低価格のD40であっても非常に奥行きのある写真が撮れます。シャッター間隔が非常に短いので気持ちよくシャッターを切ることができます。4GBのSDカードを入れておくと最高画質でも1000枚は余裕で撮影(発光禁止モードにするとバッテリーの交換さえ不要)できます。ただ手ぶれ補正がないので、構え方を知らなかった最初のうちは手ぶれ写真が多かったです。VRレンズでも試してみようかなと考えています。 写真を撮るのが楽しくなりました。
コンデジからのステップアップで購入したんですが、使いやすく、それでいてキレイな写真が撮れるので満足しています。
難を言えば、三点測距であることがちょっと残念ですが(五点測距くらい欲しい)、そんなにマイナスポイントにはなってません(三脚に固定した時に使い難いくらいでしょうか)。
このキットには標準レンズしか付いてませんが、これに望遠レンズが一本あれば、他にレンズを買い足さなくてもかなり使えると思います。 コンデジからのステップアップにちょうどいい
[長所]
・価格が安く、ボディが軽いこと。
・画質はD100と比較して格段にノイズが減っています。
・望遠系を手持ちで撮影する際には、今となっては貴重な600万画素機です。(高画素になるほど、手ぶれのリスクは上がります。)
・シンプルな操作系(特にAFエリア選択)
[短所]
・ボディを自慢できないところ。(実際はレンズで描写が決まるので、どうでもいい事ですが。)
[コメント]
普及機ですが、使えるカメラです。無理に高級機を1台持つより、D40を2台とレンズを持っているほうが現場では役に立つと思います。実際、銀塩の頃の感覚で現場でレンズ交換して、ローパスフィルターにゴミが載ると、その分、レタッチが必要になりますし、そのようなリスクを回避する上でも、D40のような普及機をサブでも持っておくのは有効な手段だと思います。 実は仕事でも使える一眼です。
セットが揃いましたので秋の紅葉を撮るのが今から楽しみです。 欲しかった一眼レフ

Nikon デジタル一眼レフカメラ D90 AF-S DX 18-200 VRレンズキット D90LK18-200 D90LK18-200

[ エレクトロニクス ]
Nikon デジタル一眼レフカメラ D90 AF-S DX 18-200 VRレンズキット D90LK18-200 D90LK18-200

【ニコン】
発売日: 2008-09-19

参考価格: オープン価格
販売価格: 143,820 円(税込)
( 通常7~13日以内に発送 )
Nikon デジタル一眼レフカメラ D90 AF-S DX 18-200 VRレンズキット D90LK18-200 D90LK18-200 ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  5
D70からの買い替えで今回D90をボディのみ購入しました。

ビデオ機能等に目が行きがちですが、カメラとしての基本性能を
きちんと底上げしてきたカメラのように思えます。
「適当に撮ってもきれいに写る」というのは初心者にとっても
上級者にとってもメリットで、D70からの買い替えだとボディサイズの
小ささにも驚き、背面液晶の大きさや美しさにも納得です。

最後までD300と迷いましたが、私の場合ボディサイズの小ささ=稼働率が高くなる
という傾向がありますのでD90に決めました。
初めてデジ一眼を手に取る人はもちろんですが、
私のようにD70を大切に使い続けている人たちに向けた
NIKONからのいいプレゼントだと思いました。

値段もこなれてきたのでオススメです! これはすごい!
キャノンのコンパクトデジカメ、LUMIX FZ50を経て、初デジタル一眼です。
子供の運動会の為に、18−200のレンズキットを購入。
早速、週末のディズニーランドでデビューしましたが、帰宅後PCに写真を取り込んでみて家内と感動。
「すごい、綺麗。。。」AFフォーカスの速さも相まって、動き回る子供を被写体にしても失敗写真が少ない。
フラッシュが焚けない場所での写真も、しっかり写っており、この辺がコンパクトカメラとの大きな違いでしょうか。
夜景モードで、シンデレラ城をバックに撮った写真では、人物もお城も綺麗に写っておりました。
また、望遠を使った奥行きのある写真も一眼ならではでしょう。
ほとんどをAUTOで通すスナップ写真がメインの素人でも違いのわかる良い写真が撮れました。
気になっていた重さですが、綺麗な写真がどんどん撮れるので、全く苦にならず、今までよりもカメラを構える機会が多くなっておりました。家内も問題なく使っております。
ハッキリ言って予算オーバーでしたが、これだけ綺麗で満足のゆく写真が残せるのなら惜しくないと思いました。

他社製品ともかなり迷いましたが、質感、シャッターの感触、初心者でもわかりやすいインターフェースが気に入りNikonに決めました。バッテリーの持ちも、液晶でこまめに写真をチェックしながらの撮影にも係らず、230枚以上撮った段階で、ようやくひとつメモリが減る程度でした。

素人コメントで恐縮ですが、非常に満足度の高い良いカメラだと思います。 感動しました。
デジ一眼レフの初・中級機の決定版といえる、
非常によいスペックを持った機器で、
すごく期待しています。
D300、D700クラスは重くて機動性に乏しいが、
D80クラスではやや物足りない層にぴったり。

D80もD300も非常にいいカメラだと思っていましたが、
その両方をいいとこどりしたのが、このD90かと思います。

価格もそう高くなく、買いやすいのも魅力。 初・中級機の決定版!これでD80もD300もいらない?

Nikon デジタル一眼レフカメラ D300

[ エレクトロニクス ]
Nikon デジタル一眼レフカメラ D300

【ニコン】
発売日: 2007-11-23

参考価格: オープン価格
販売価格: 152,750 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
Nikon デジタル一眼レフカメラ D300 ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  5
Nikonが現在販売しているデジタル一眼レフカメラでのフラッグシップマシンは
D3やD3xなどですが、D3,D3xともにFXフォーマット機です。
DXフォーマットのフラッグシップマシンはD2xですが、正直D2xよりもD300の方が
描写性に優れている点が非常に多いです。

なので、DXフォーマットのフラッグシップマシンと言っても過言ではありません。
むしろDXフォーマット機のフラッグシップマシンなのではないでしょうか。
私はそう思います。 DXフォーマットのフラッグシップマシン
DXフォーマットで焦点距離がレンズ表記の1.5倍なのでFXフォーマットと違い、
野鳥撮影などで超望遠を使用しなくても撮影可能であり、ほとんどの場合において
メリットに働くと思います。

高感度撮影はISO 6400までですが、一般的撮影でのブレ防止に当たっては必要十分です。
森の中などでも感度を上げてしっかり構えることによってブレを防げます。
手振れ補正搭載レンズとあわせて使用すればさらに安心感が得られます。

また、自動ゴミ取り機能の効果は不明ですが安心感があります。

多くの電灯があるところでの撮影をはじめとした、その他一般的な条件であれば十分に
利用できます。
個人的に感じた内容ですが、一切問題なく利用できるのはISO1600までで、ISO 3200では非実用範囲ではないものの、黒色の部分でノイズが目立つと感じました。非常用のISO6400ではさらにノイズが増えます。

また、発色についてはスタンダードでは以前使用していたD70に近く、派手な発色です。

Infoボタンで表示されるインフォメーション画面もレンズを向けた方向の明るさによって
白地黒文字・黒地白文字が切り替えられることも細かな配慮だと感じました。
自動切換えをオフにし、自分で設定した色で常時表示させることも可能です。

液晶は3型であり、とても見やすいです。
太陽光のある場所でもD2シリーズの液晶に比べて若干見やすくなっており、画像の確認も
何とかできます。(確認はできますが、やはり太陽光のある場所では鮮明には見えません。)

D2シリーズのファインダーに搭載されていたたくさんの情報が表示されるファインダー横表示がD300には搭載されていないため、より広々とした感覚で見えるファインダーとなっています。
ファインダー内表示の配置もフォーカスエイド表示機能を除いては良いと思います。



以下は不満に感じた点です。
・ファインダーが一桁機やD700のように丸型であり、自分で交換可能で無かったこと。
 アイピースも大きく拭きやすいし、万一傷がついてもサービスセンターで修理せずに
 自分で替えを購入し、すぐに交換可能だと言うことは非常に安心感があります。

・D3の常時赤色のフォーカスポイントが搭載されなかったこと。
 必ずしも必要ではないが、暗い場所でも常時フォーカス位置を確認でき、
 MF時には消すことも可能なので使いやすく感じ、搭載してもらえたほうが良かった。
 D300も一瞬赤色点灯するが、あまり明るくないので鮮明には見えず、夜間は不便に感じる。
 常時赤色のフォーカスポイントを搭載しないのであれば、上部液晶の現在のフォーカス
 ポイントの表示をフォーカスポイントの点数や種類表示だけではなく、以前のシリーズの
 ように、選択しているフォーカスポイントを表示するようにして、カメラに触れずとも
 常時確認できるようにしてほしかった。


しかし、普段使用に必要な機能はすべてそろっており、必要値の高感度撮影可能なことや重さ・サイズ的に取り回しも良いです。
また、MFでフォーカスエイドを利用する方にはピントの合致表示(●)のみで
一桁などに搭載されるピント合致表示左右のピントリングの回転方向を表す矢印が搭載されておらず、場合によっては使いづらいかもしれません。

質感を重視される方にもお勧めはしがたいと思います。
(個人差はありますが自分の場合、長時間持った時に一桁機のほうが疲れづらいという感じを受けました。)

ちなみに上部液晶イルミネーターは一桁機のように青色ではなく緑色です。
個人的には青色のほうが見やすいと感じています。

上部液晶表示は液晶画面が以前の機種よりも横に広くなり、見やすくなっています。 軽量装備での野生動物撮影に最適。街中での夜間を含めた撮影でも十分と感じた。
 あまりにも万能なDXフォーマット機。
 08年春先から、半年ほど主力の座を占めていました。
 現在では、D700との併用でD300を使用するようになりましたが、購入時のフルサイズ熱が冷めると、D300の良さが見えてきます。
 D700も良いカメラではありますが、速写性と画質の安定性では、D300の方が上です。
 確かにD700は高感度と諧調の豊かさこそ圧倒的です。しかし、使いやすい標準ズームレンズが事実上無いため、単焦点あるいは重く技術を要する高額ズームレンズ主体にならざるを得ず、結果として撮影に手間がかかるのが実情。ボディそのものも、より重いので、とても気楽に撮る事はできません。
 D300なら、画素の密度が高いことから来る解像度の高さと、それを生かしきる便利なDXレンズがあるので、さっと構えて画角を決めるだけで撮る事ができます。特に、適用範囲が非常に広いVR18-200などのズームレンズを用いると、観光地や街角を歩きながらのスナップには、圧倒的にD300が使いやすいです。
 誤解して欲しくないのは、D300は軽撮影に向いている、という意味ではありません。D700では撮影緒元をより厳密にはじき出さないと絵になりにくいのです。その点、D300なら、開放近くでも十分に使える解像度と、広いズーム幅のおかげで、あまり悩まず、感性のままに撮りたい様に撮れます。特に、低感度でのフラッシュ撮影の綺麗さではD300の方が上でしょう。

 D700を持っているなら、是非D300を入手して併用してみてください。すごく楽に撮れます。D300ユーザーには、D700に35mm/f2をお勧めします。軽量な単焦点がいかせるボディなので、レンズの焦点距離と絞りを肉眼で覚えてするクラシックな撮り方をはじめる機会になるはずです。
 いずれにせよ、両者の良さを生かした撮影に、選ぶ悩みが増えつつも、満足できると思いますよ。
 
 操作系はD300とD700はほぼ同じで、バッテリー等も併用できます。首から2台提げても何とかなるぎりぎりの大きさでもあります。
 色の出方もD700は、D300と同時に発表されたD3と同等なので、やはり併用するには最適でしょう。以後の機種ではまた別の描写にならざるを得ないでしょうから。
 ポイントは、標準レンズ。これだけは別にする事。D700なら35mm/f2、D300はVR18-200など便利な手ぶれ補正高倍率ズーム。後のレンズは共用できます。このあたり、レンズ数を無理に増やさないニコンのラインナップは考え抜かれていますよね。

 発売されて1年以上たちますが、スペック上は以前、一線級。ニコンの3桁は発売のたびに業界の水準を規定してしまう機種ばかりなので、今後も撮り方を極端に変えない限り、十分に通用するはずです。


D700との併用で思い知る実力
製品寿命の短いデジタルカメラにあって、3年は使えると思いました。

20万円前後という価格は高価ですが、2代前のD100は600万画素、プラスチックボディーで、書き込みも遅かったのに、もっと高価でした。

ようやくフィルムカメラの名機、F100に追いついたと思いました。

51点のフォーカスポイント、最高8コマの連続撮影機能、ISO1600でも低ノイズな画像、がっちりとしたボディ。隙がありません。

ボディのデザインは一見地味で、もっと押しの強さがあったほうが良かったですが、飽きの来ないデザインでこれはこれで良いのかもしれません。 3年は使える傑作カメラ
とってもよく写ってくれます。高感度自動設定(ISO200-ISO3200)が可能で、
感度制限をある程度、緩和させる設定が可能です(ISO1600でもノイズは目立ちません)。
3Dトラッキングによる動体追尾は画期的です。ピントマークが自動的に被写体を追っかけていくのですから、驚きです。
連写能力も最高です。(電池パックを装填した場合)
使い勝手は、基本的には良好です。
内臓フラッシュがついており、多灯ワイヤレスシンクロのコマンダー機能を備えていますので、
外付けフラッシュを1灯加えると2灯ライティングがワイヤレスでできます。
仕上がりモードは、選択肢も豊富で、カスタマイズも行えるのはいい。
オールドレンズやMFレンズもちゃんとサポートされています。
ボディサイズは、連写性能を高めるため電池パックを装填すると、かなり重量クラスとなりますが、
望遠レンズを装着する場合は、バランスが大変良くなり、ホールド感が向上します。
単に多機能なだけではなく、本当に使える機能を多数搭載されています。
内容を考えれば、使い込んでいるうちに投資資金分の回収は十分出来ると、思います。 APS-Cサイズ(DXフォーマット)のハイパフォーマンス機

Nikon デジタル一眼レフカメラ D700 レンズキット D700LK

[ エレクトロニクス ]
Nikon デジタル一眼レフカメラ D700 レンズキット D700LK

【ニコン】
発売日: 2008-07-25

参考価格: オープン価格
販売価格: 338,400 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
Nikon デジタル一眼レフカメラ D700 レンズキット D700LK ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  3
一眼としてはフィルムのメカシャッター機からこれに移行しました。
ズームレンズは初めてだったので興味があってキットで買いましたが重いので後悔しています。
気軽に持ち歩く時は、GN NIKKOR をつけています。
これは何とかはまりますが、非AI NIKKORはAI連動爪が干渉してはまらない場合が多いようです。
NIKKOR-S Auto 55mmF1.2やNIKKOR-S Auto 50mmF1.4、NIKKOR 105mmF2.8はNGでした。

ボディは多機能でマニュアルレンズがつけば使えるので気に入っています。
通常使用では特に問題は感じていませんが、私の用途での欠点は、
ライブビューから撮影するときもミラーが動作してしまうところです。
高倍率ではミラーショックでぶれてしまいます。改善を希望します。
もう一つ、高倍率だと、暗いせいかファインダー像に色がついたり、同心円の模様が出ます。
←レンズキットとしては、

Nikon デジタル一眼レフカメラ D80 ボディ

[ エレクトロニクス ]
Nikon デジタル一眼レフカメラ D80 ボディ

【ニコン】
発売日: 2006-09-01

参考価格: オープン価格
販売価格: 53,440 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
Nikon デジタル一眼レフカメラ D80 ボディ ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  4.5
D40クラスの初級機のデジ一眼レフでは性能的に物足りず、
かといってD200、D300クラスの中級機になると、
値段もそこそこ高いし、重量も重いので、
気軽に使うにはちょっと・・・。
そのような意味でD80の使いやすさ、値段の手頃感、基本性能のよさは、
とってもいいと思います。
気軽に持って撮影できるので大変重宝しています。 使い勝手のよい軽量デジ一眼レフ
コンパクトカメラを卒業しようと思い、初中級用の一眼レフを検討した結果、D80
を選択しました。
他の電気屋さんより、Amazonさんの方が格段と安く販売しており(私が調べた限り
の話ですが)、即購入しました。
まだ、初心者なので細かな操作はわかりませんが、コンパクトカメラとの違いの差は
初心者でもわかります。また、感覚的に操作もできるようになっており、ユーザビリティ
の感からしてもとてもGoodです。
ただ、一眼レフって色々なアクセサリーでお金がかかるということを改めて思いました。
いい写真を撮りたいのであれば、それなりの知識とお金が必要なんですね! すばらしい!
典型的な一眼レフ中級者の私がD40とD80を比較した場合‥‥ まずD40は、ダブルズームキットを買わないと実用的ではありません。シングルキットでは、撮影対象の構図上かなり不便です。しかし、レンズを装着して、カメラを構えて構図を決める段階になって、やっぱりもう一方のレンズじゃないと駄目と分かった瞬間は悔しいです。またレンズ交換は、コンパクトカメラに慣れた初心者には、かなり面倒くさいという問題があります。それに対して近距離から望遠までかなり広い構図を確保できるD80の18〜135レンズは、かなり便利です。私もD80のレンズは、当面これ1本で済みそうです。D40は軽くて便利ですが、それでは、コンパクトカメラと大した違いはありません。
ニコンのカメラの魅力は、カメラを構えた時の手に対するフィット感、シャッターを押した時の手触りやシャッター音にもあります。私は以前、フィルムカメラの名機F100を使用していたことがありますが、F100に匹敵する手触りやフィット感に参って、今年の3月にD80を購入しました。
他社のデジタル一眼レフは、手ぶれ補正機能や、ゴミ除去機能が付いてるのが当たり前になってきてますが、D80にはありません。しかし私は不便に感じたことはありません。むしろ、それが付いてないからD80を買ったぐらいです。一眼レフは、両手でしっかりとホールドするのが当然なのに、手ぶれ補正なんかついていたら、コンパクトデジカメと何ら変わりはありません。そんな機能は魅力半減です。カメラ内部のゴミも、カメラが自動で落とすようなものでしょうか?
また、初級〜中級者ぐらいだと、完全マニュアル・シャッター優先・絞り優先で撮るようなことはあまり無いので、D80に付いてるいくつかのオートモードはとても便利。
画質は、コンパクトデジカメと比べたら驚異ですね。買った後、最初に撮った写真をキングサイズでプリントした時の感動はいまだに忘れられません。 一眼レフ初心者でも、D80を買うべき
 コンデジからのステップアップで購入しました。
 最後まで、手振れ補正、ダストリダクションなどの飛び道具もあり中級機として完成度の高いK10Dと迷いましたが、D80の方がデザインが好みだったことと、サードパーティを含めた交換レンズのラインアップの豊富さ、システム面での充実度が高さが、これから長く使う上で魅力的でした。使用してみると非常に使いやすく設計されていて、全くのエントリーユーザーであった私もシーンモードなどカメラ任せできれいに写真を撮ることができ、また、ファインダーの見易さ、シャッター音が写真を撮ることの喜び、楽しさを演出。完全にD80の虜となってしまいました。
 露出が明るめのためかダイナミックレンジが狭く感じられ、輝度差の大きなところだと明るい部分に粘りが感じられないのが、玉にキズですが、それ以外は大きな不満はありません。
 高感度撮影もISO800までなら、十分実用域ですし、連写性も本格的なスポーツ撮影をするのでなければ、日常では十分。機能・性能のバランスに優れ、オールマイティーに活躍できるカメラだと思います。
 他社のゴミ対策もオリンパス以外は気休め程度のこと。D80は機械的ではありませんが、写りこまない工夫がされているそうです。ゴミが写りこんだ経験が1度ありますが、その時はSCに送り3日で戻ってきました。保障期間内だったので無料でしたが、アフターサービスの応対の良さと迅速さはニコンという会社に信頼と好感を寄せるのに十分な内容でした。
 
 
  D80、いいですよ
3年前にEOS-KISSを購入して愛用してましたが、
さすがに不満が出てきたので買い替えを決意しました。

購入の際はキヤノン30DとペンタK10DとニコンD80を比較しましたが、
ファインダーの見やすさでD80を選びました。

KISSの時は近眼のためMFでピントを合わせる時に苦労していたのですが、
D80は対象物がはっきりと見えるのでピントを合わせやすく良い感じです。

本当はレンズやストロボなどを数点持っていたので今度もキヤノンにしたかったのですが、
良いな〜と思ってしまったこともあり、ある程度の追加投資は覚悟でD80にしました。
(レンズやストロボがそれなりの値段で売却できたのも大きかったですが)

正直なところこの価格帯のカメラは、どのカメラもスペックが素晴らしく、
ブランドにコダワリがないと選ぶのが難しいですが、
じっくりと触って、自分にぴったりのカメラを選ぶのが良いと思います。けっこう違いますよ。
意外に良い感じのカメラです

Nikon デジタル一眼レフカメラ D40X レンズキット D40XLK

[ エレクトロニクス ]
Nikon デジタル一眼レフカメラ D40X レンズキット D40XLK

【ニコン】
発売日: 2007-03-29

参考価格: オープン価格
販売価格: 在庫切れ
Nikon デジタル一眼レフカメラ D40X レンズキット D40XLK
カスタマー平均評価:  4.5
D2Xが重くて体力的つらくなってきたのでもっと気軽に撮れるカメラをと思って購入しました。確かに軽くてコンパクトでバッテリーは保つしSDHC16Gでも入れておけば何も気にせずパカパカ撮れます。
しかし、レンズセットで付いてくるレンズ以外の大きめの玉を付けたり、外部ストロボを装着するととたんに本体の軽さが災いしてとても扱いづらくなります。デジイチだからといってレンズを買い足していきたいとか外部ストロボでちょっとライティングを工夫してみたいとか考えず、標準ズームのみ、ストロボでバウンス撮影なんかしないとこれ一台で割り切って使うには良いと思います。 これ1台で完結するならば
発売当初購入しました。
私にとってD40Xがはじめてのデジイチだったのですが、非常に満足しています。
ここ1年ほど使ってみて、特に大きな問題もないです。

デジイチならではの仕様は一通り押さえていますし、何よりコンパクトで軽い。
このくらいなら女性にもピッタリだと思われます。
現在は価格もこなれてきています。

これだけでも十分楽しめますが、
しばらく使っていると、おのずと望遠レンズが必要となってくるので・・・
予算に余裕があるならば、望遠レンズ「AF-SDXVRED55-200mm/4-5.6G」がついた
ダブルズームキットをお奨めします。
はじめてのデジタル一眼レフに
発売後時間がたち、大分価格的にもこなれてきており、
時間がたったとは言えスペック的には見劣りするところのない本機は、
デジタル一眼レフを始めてみようという人には正に打ってつけの機種ではないかと感じます、
性能はもとより、分かりやすい操作性、手に収まるコンパクトさ、
負担にならない程度の重量、多彩な別売りレンズ、心地よいシャッター音、など
使う側の気持ちをよく考えて造られたカメラであると感じますので、
デジイチ未体験者は、本機で是非一眼レフの世界に足を踏み入れてもらいたいです。

なお、オートフォーカスにはAF-Sと記載してあるレンズ以外非対応なので注意が必要です、
花や昆虫などを撮影するためのオートフォーカスでマクロレンズとなると、
レンズだけで本機より高くなります、マニュアルだとその半額以下ですが、
それだと本機の性能を味わいきれない感じがします。 デジイチ入門機として最適
しっかりまとまったカメラで、初めて触っても扱いやすく、
軽量・コンパクトで、携行性に優れています。
このサイズにしては大容量なバッテリーだけに、もちも良く心配せずに撮影できます。
液晶も非常に綺麗で、大変見やすいです。
AF速度はキヤノンEOSkissDXに劣るものの、安定したピント合わせが可能です。
非常に解像度が高く、ときにぎょっとするような高細度の写真がとれます。
簡単な後処理機能も搭載されていて、カメラの中でちょっといぢくることもできます。

問題は記録メディアで、上級機がCFなのに入門機がSDというのは、
ユーザーには嬉しくありません。
ステップアップ等を考えると、やはりCFに統一してほしいものです。 ビギナーユースには十分。
コンパクトカメラでは物足らない方、サブカメラで使いたい方におすすめできます。
発光禁止オートにしておくと失敗がない写真が撮れますので手軽に楽しめます。

わたしはここぞというときにメインの銀塩カメラでパチリとおさめて、それ以外のスナップ写真をパシャパシャ撮るのに使ってます。
ニコンなので操作系が似ているところ、軽くて持ち運びが楽なところが気に入っています。
緑系が特に、鮮やかすぎるかな?との印象がありますがカメラの設定で解消できると思います。

値段がこなれてコストパフォーマンスが向上していること、サブカメラとしての使うことを考慮すると、愛情をこめて★5つ。
サブカメラとして

Nikon デジタル一眼レフカメラ D3

[ エレクトロニクス ]
Nikon デジタル一眼レフカメラ D3

【ニコン】
発売日: 2007-11-30

参考価格: オープン価格
販売価格: 493,200 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
Nikon デジタル一眼レフカメラ D3 ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  5
デジタル一眼から写真に入り、ずっとEOS一筋で1系モデルも使っていましたが、1Dsほどの画素数はいらず、かといって1Dだと1.3倍と言う中途半端な画角(最終的には慣れてましたが)になり、レンズ選びが難しい事など、ずっともんもんとしていたのですが、このカメラが発売されて全ての悩みが解決しました。

調度良い画素数に、撮影の可能性を広げる圧倒的な高ISOでの安心感ある画質、レスポンスの良いシャッター等々、買ってよかったと撮影の度に買ってよかったと思います。ただ、人によってはあまりにも重過ぎるかもしれません。これもD700の発売で解決するような感じですが。

あとはAFポイントが真ん中に集中してるのも、1Dから移るには使いづらいところだと思います。1Dsからだと大差ないですが、AF動作のクセが違うのでやはりある程度は戸惑うかと。

カメラの操作性は、EOSとはまったく違うので、その辺で同時に2機種を使うのは私には無理でした。したがって現在EOS系のレンズも全て売ってしまいましたが、同時発売のナノクリズームが2本とも素晴らしいので、全然後悔はありません。
EOSを捨てさせた良バランス
発売後時間が経ちましたがやっとお金ができたので購入しました。
デジタル一眼は現在、ニコン、フジフィルム、SONYの3社使用しております。
長年の個人的な使用感として昨年まではニコンはスポーツカメラ、フジはポートレイト、SONYはライトユーザー向け、とハッキリと差が出ていたのですが、ニコン一筋の方には問題ないのですが、今回のD3はポートレイトにも耐えれるグレードに近づきましたが、値段を考えると半額以下で買えるフジと比べるのは難しいかもしれません。

それより気になる点はニコンのD300の存在です。
まだお店でしか触ってませんが、肝心の画質はD3と同じEXPEEDを使用しておりサイズ以外ほとんど変わらない気がします。
ISOは半分になりますが、実際使用に耐えるのはISO1600までのようにも感じ、色合い画作りがほとんど変わらないように思われるので印刷サイズやスポーツカメラ(D3、1秒11コマ・D300、1秒6コマ、付属で8コマ)としての使用内容以外では初心者の方は半額以下のD300を迷わずオススメいたします。

それから私の購入分だけかもしれませんが、中心以外のピントのブレが気になります。
これはレンズによるボケではなく大きく伸ばせば伸ばすほど気になります。
他の機種で問題がなければよいのですが・・・

長文になりましたが、ニコンユーザーの方でD2からの方は良いかもしれませんが、これから購入の方は値段や重量からもD300が良いかもしれません。 値段に比例した?高機能
使えば使うほど、その魅力に圧倒される機種です。写真サイトの仲間から、この場所は、これまで、何度も、撮ったけれども、このように撮れたためしがない、その手法を聞きたいと問い合わせてきたのでした。即座に答えました。水泳でも、道具がものをいう時代である、一度、どこかの店でD3を試してみては、と答えたのです。本当に、魅力いっぱいであるという感じを、その都度受けています。そこで、これまで気が付いた魅力を、以下に記しますと、

まず、挙げなくてはならない第一点は、過酷な条件下であっても、ISO感度 6400まで、通常描写を維持できることです。これだけのISO感度がありますと、絞りを、22〜36に設定することが、ほとんどのばあい、可能になります。さらにまた、手ぶれ防止機能付き(VR) レンズを用いなくても、ほとんどのケースに対応できることも指摘しておかなくてはならないでしょう。なお、念のため、記しますが、ISO感度に幅を設けて、実際の撮影の場で、ISO感度をカメラに自動設定させることが出来ることも、大きな魅力です。たとえば、最低シャッタースピードを、1/60秒とし、かつ、最低ISO感度を、200に、最高ISO感度を、6400 と設定しておけば、多用する「絞り優先」の場合、カメラ側で、適切なシャッタースピードとISO感度を、自動的に算出設定してくれます。上記のように設定されれば、思い通りのフォトが、何の苦もなく出来上がります。また、最低シャッタースピードは、レンズが、VRかどうか、を勘案し、各人の実力に応じて、設定されればよいでしょう。

つぎに、挙げられる点は、「オートフォーカスエリアモード」を搭載していることです。実際に、このモードの下で、かつ、「シングルシャッターモード」と同時に併用しますと、自然や風景の撮影の場において、撮影者の意図をカメラが認識して、狙っている当たりに、合焦エリアを示す赤いマークが幾つも点灯します。素早い対応が必要なばあい、非常に便利な機能と思いました。この合焦マークは、他機にはない、スグレものであると言いたいと思います。合焦マークの色が、赤であることは、黒いマークより、はなはだ見やすく、快適であると感じています。また、合焦したとき、合焦を知らせる効果音を設定できるのは、大変助かりますし快適さを感じます。勿論、シングルエリアモードでの合焦の正確さ、キレの良さは、完璧でした。ダイナミックエリアモードにつきましても、文句なし、です。

第三に挙げなくてはならない点は、「アクティヴDライティング機能」です。これにより、明部と暗部との調整に、いつも、困惑していましたが、その問題が解決できることです。特に、白飛び、黒つぶれは、修復のしようがありませんので極力避けたいところです。D3では、このニーズに、十分に対応します。実際に使った限り、暗部を明るく、明部を抑えて撮影できます。最終的には、ソフトによる調整をする必要がありますが、白飛び、黒つぶれによって、調整困難な状態を回避できます。特に、人物撮影のばあい、さらに、上記モード設定を加えれば、無修正でプリントできるのは、オドロキでした。なお、補足しますと、真昼間に、ISO感度 6400 のままで、背景が順光で明るいなか、陰になっている人物などの主要被写体を撮るという過酷な条件下では、主要被写体の人物が、黒つぶれになるばあいがあります。しかし、フォトショップCS3、CS4を用い、およその調整をした上、ニコンCaptureNX2のコントロールポイントを使って、微調整すれば、黒つぶれになった主要被写体である人物も、キレイによみがえります。さらに長所と言えば、夜景に強い点です。マルティパターン測光で使用しますと、明かりの灯った窓が、これまでは、白飛びしていましたが、この問題が適切に解決される点も挙げなくてはならないでしょう。ソフトによる調整なし、で大丈夫でした。

以上のような次第で、今後とも、D3が持つ能力を、ますます引き出すフォトを創り出していくつもりでいます。素人が使いやすいように創られている革新的機種だと思います。なお、D3の撮像RAW画像をパソコンに取り込むばあい、OSが、これに対応するように、 使えば使うほどD3の魅力に圧倒される!
プロでもハイアマチュアでもないんですけど、我慢できずに、購入しました。
20年程前は、銀塩カメラでF3を使用していましたが、しばらくカメラから遠ざかっていたら、
デジカメイチガンでD3フルフォーマットの発売決定を2007年8月頃知りました。
2007年11月末の発売後、購入するかどうか、かなり迷いながら年を越してしまいました。

APS-C環境(DXフォーマット)を貫いていたNIKONが、フルフォーマット・カメラを発売することは、私にとって、
昔からの期待がありましたから、とってもうれしく、個人で購入するには大変な出費でしたが、
我慢できずに、買ってしまいました。

画素ピッチが大きく、画質に余裕があります(ダイナミックレンジが広い、とも言います)。
ファインダー上で補正効果がわかる点とVRIIレンズの性能が非常にいいです。
ほぼ35ミリ判フルサイズで毎秒約9コマの連写性能、シャッター連写が、すっごく早いです。
D1以来それほど変わっていないため、使い勝手がわかりやすくていい。
仕上がりを撮影条件によって変えられ、パラメータも細かくできますが、標準設定のままでも、
かなり画質がきれいです。
RAW撮影は、サブ液晶パネルでも選ぶことができ、またJPEGは3種類選べます。
ISO6400が常用でき、いざという場合はISO25600まで拡張が可能です
(ISO感度への配慮が飛びます)。
古いAiニッコールレンズなども倍率色収差自動補正で使えます
(画像を拡大しても、にじんでいません、驚愕です)。
大電流を取り出すために電池が大きく、フルサイズ化のためペンタプリズム部分が大きく、
その結果ボディが大きいです(バッテリーを含むと、重さが何と1,400gあります)。
3DトラッキングAF、自動倍率色収差、電子水準器、AFピント微調整などなど、実用機能が満載です。
プロ機として、60万円を割り込んでいるのは、コストパフォーマンスが高いとおもいますが、
個人で購入するには、勇気? 清水の舞台から飛び降りるような、無謀な思い切りが、
必要でした。でも、購入して後悔はしていません。 NIKON待望のフルサイズ。重たいけどとってもいいです。
現時点では、間違いなく究極のカメラでしょう。
ISO感度が6400まで常用で使えるというのは、本機が世に出るまでは冗談か妄想のレベルでした。スペックが発表になっても、やはり疑いの目で見られていたモノです。しかし、おそろしいかな、手にして使い始め、冗談でも妄想でもないことを実感してしまうと。次はISO感度がいくつなのか気にならなくなってしまうのでした。頭にあるのはシャッター速度と絞り値だけ。もう、他のカメラは使えないでしょう…悪魔のカメラです。

他にも、いろいろ書きたいこともありますが。
本機の購入を考えている方には蛇足でしょう。
前述のように、本機を使うとISO感度って?ということになることをお伝えしておきます。 ニコン究極のカメラ

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2 ダブルズームキット KISSX2-WKIT

[ エレクトロニクス ]
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2 ダブルズームキット KISSX2-WKIT

【キヤノン】
発売日: 2008-03-21

参考価格: オープン価格
販売価格: 78,800 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2 ダブルズームキット KISSX2-WKIT ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  5
EOS Kissを使っていました。軽い一眼レフなので便利でした。
壊れてしまったようなので、次はデジタル一眼レフだと思っていました。

いつ買うか迷っていました。
X2が出たので、今しかないと重い買いました。

レンズはEOS Kissのがあるので、買わなくてもよかったのですが、
デジタル一眼レフとの連動機能を考えて、ダブルレンズキットにしました。
コストパフォーマンスがよいので、セットにしてしまいました。
ただし、店頭に在庫がなく1ヶ月以上待たされてしまいました。


中学生の娘が、美術部で作った作品を写真に取ったり、
作品を作るための素材を集めるのに使っています。

機能は満足しています。とった写真をPCに取り込んで編集することもあります。
知人では、高価な望遠レンズをお持ちの型もおみえですが、まだそこまではいけていません。

プロでない人が持つ一眼レフとしてはこれだと思うのですが、いかがでしょうか。 EOS Kissを使っていました。
ずっとフィルム一眼レフ(Eos kiss)を使用していたのですが、
現像代や写真の保管など考えて、思い切ってデジイチデビューしました。

楽しいですね。

家でも、昼夜問わず、楽しめるし。
画像も綺麗だし、購入に対して懐疑的だった妻も満足。

今や、その妻も自ら使って楽しんでいる。

デジイチブームでメーカ、種類は色々あるし、
どれにしようか迷う所だと思う。
高い物を買ったら、それなりに画質も綺麗だと思う。

でも、僕のような家庭人には、
kissX2やKissFで十分では、なかろうか?

どちらにしろ、カメラ好きの
小遣い制パパには妥当な買い物だと思う。 難しいことは、置いておいて。パパ聞いて
今時のデジタルカメラは、安いモノでも400万画素以上の時代になっています。これまでは画素数だけでデジカメを選んできましたが、コンパクトデジタルカメラを使っていると、明るいところではきれいにとれることが多い機種でも、少しでも薄暮の時間帯になるとざらつきがでる傾向にありました。

撮影した画像を原寸で表示させたりするとぼやけた画像となるばかりで、くっきりとしたシャープな画像とはほど遠いものでした。

あるとき、700万画素の新機種と昔使っていた400万画素のデジカメの写真を
A4サイズの用紙に印刷して比較することがありました。
当然のことながら、新型の700万画素の方がキレイだと思ってきたわけですが、実際には400万画素のデジカメの方がキレイな出来映えになりました。

この原因を調べてみると、画素を構成するCCDの面積の大きさが関係していることがわかりました。400万画素⇒700万画素のように、同じ面積にたくさんの画素を入れ込もうとすると、自ずと画素あたりの面積は少なくなるわけです。

つまり例え画素数が増えても、CCDの面積は技術の進歩に伴い集積度が上がっており、逆に小さな面積になっているのが現実です。つまり1つの画素が占める相対面積は小さくなる一方であり、1つ1つの画素が受光する光エネルギーは小さくなるため、画素自体の感度を上げる必要が生じます。

写真フィルムで説明するとわかりやすいのですが、一般に販売されていたASA100に比べ感度を上げたASA400のフィルムは、高速シャッターを使えるものの、その反面、ざらつきがでやすく、画像が荒れる傾向がありました。これと同じことが今のデジタルカメラの世界でも発生しているのです。

これに追い打ちをかけるようにコンパクトデジタルカメラでは、技術の進歩によりCCDの大きさが1/1.8型 ⇒1/2.5型 と小型化する傾向があり、1つの画素が占める相対面積は益々小さくなっていっています。

一方デジタル一眼レフカメラでは、各メーカーはCCDの物理的な大きさはほぼ同じ大きさを維持しており、有効画素数の増大による相対面積の縮小のみの影響を受けるに止まっています。これにより、コンパクトデジタルカメラで主流になりつつある1/2.5型のCCDに比べ、デジタル一眼レフカメラのCCDはかなり大きく、1つの画素あたりの面積はCanonのEOS X2では約13倍となっており、画像のキレイさに貢献しています。

以上よりデジタルカメラの購入を検討する場合には、感度に通じるCCDの大きさも検討の1つに加え、本機種を使ってその絶大な効果を確認されてはいかがでしょうか。

あと、デジ一眼を使い始めてからも、コンパクトデジタルカメラは予備機として家に置いています。その理由は、
 1.静粛さを要求する場所でも、コンパクトデジタルカメラはシャッター音がしない
 2.大仰な格好にならないので、気軽に写真をとることができる(被写体にカメラを意識させずに写真をとることができる。
などが上げられますが、一方デジ一眼にしかできないこととしては
 1.連続シャッターを切ることが出来ることから、運動会など短時間に見所がでてくるシーンでシャッターチャンスに強い。
となりますので、コンパクトデジタルカメラをお持ちであっても、適材適所で使い分けしていくことが可能となります。

そして、このEOS Kissのすごいところは、
 1.これまでのデジ一眼の欠点だった重量を格段に軽くしたこと
 2.手ぶれ補正のレンズを標準とズームの2本をセットにしたこと
です。

これまでのデジ一眼よりも機動性をもち、気軽にブレのすくない高品質な写真を残すことができるようになります。フラッシュを避けたい子供の寝顔やペット、動物の撮影に効果を発揮すること、まちがいありません。おすすめです。 デジカメはCCDの大きさで選ぶ時代になりました
道楽者のお遊びと敬遠し続けたデジタル一眼。
記録・スナップにはコンデジで充分だし、第一、重くて持ち運びに不便。
ホコリだ湿気だカビだと好奇心を萎えさせる要素ばかりが付きまとう。
月々の小遣いから捻出できる金額でもないし・・・。

ところが、此処に来ての臨時収入20万。
家庭菜園用のミニ耕うん機?、ブルーレイレコーダー?、生活費?
と悩んでいた目に飛び込んできたのが
「非の打ち所のない・・・」というWEBでの評価。
その時から、デジタル一眼というものへのベクトルは真一文字!
私の芸術家魂に火が付いてしまったのです。

使いこなせなかったら?
コンデジと大して変わらなかったら?

商品到着、即、梱包を開き手にする。
軽い!
持ち出すのが億劫にならない。
デジタル一眼への最大の拒否要因がまず払拭された。
早速、自宅周辺を試し撮り。
庭の花、猫、菜園の野菜、玄関のツバメ、庭いじりのカミさん・・・・。
部屋に戻って結果の確認。

驚きました。
まるで別次元。
コンデジの写真とは明らかに違う・・・。
そう、それはプロの作品でした。
細部まで際立つ庭の花。
庭に来る野良猫は気品さえ漂わせ、
へっぽこ野菜までみずみずしく、
近づくと逃げるので、一度も撮影できていないツバメさえ
クローズアップでとらえられた。
カミさんのスナップでさえ、背景のボケの絶妙さで惚れ直す有様!

ああ!デジタル一眼レンズ沼がこわい!

購入に迷っているデジタル一眼ヴァージンの方々!
私が背中を押してあげます。
EOS Kiss X2 ダブルズームキットは間違い無し!!! デジタル一眼デビューにお悩みの方へ



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 更新日 2009年1月24日(土)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク